Aiさんの恋愛手帳
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キセキのはじまり

当時。
会社を辞め、仕事を探していたあたしに話を持ちかけてきた人がいる。


彼女はそこのレストランのフロントリーダー。

『今、人がいないからバイトとして戻ってこない?』

『ラッキー、いいんですか?!』

『それじゃ早速明日からどう?』

次の日から働くことになった。
後にあたしのスケジュールはディナー、グレービー(深夜)になるのだが当時はモーニングランチのシフト。彼は元々、ディナー、グレービーの担当でその日の出勤では彼に会わずに終わった。



だけどあたしはなんだかすぐにでも一緒に仕事がしたかったのを今でもしっかり覚えてる。




あふれる光を この胸に感じて
忙しくて昨日も
すれ違うくらいしか
会えなくて
時間の"長さ"じゃない
"深さ"だと言いきかせる

はじまりはいつも
唐突なものさ

from V6


〓ai〓

I'm proud

あたしは彼に出逢えたことを心から…

本当に本当に心から誇りに思う。




あたしたちが出逢えた奇跡は一体どれくらいなんだろう、あたしたちが出逢い、愛し合うまでどれくらいの時間が必要とされ必要だったのか。




当時…
あたしは元々、彼が働いていた店でバイト(ファミレスでウエイトレス)をしていた。あたしは会社を辞め、彼が働いていた時間帯にその店を訪れた。
友達とゴハンの約束をしていたため。
彼とはそのとき初対面。これから始まる運命の出逢い…
運命の人とは知らずに。




I'm proud いつからか
自分を誇れる様に
なってきたのはきっと
あなたに会えた夜から
声にならなくても
想いが時には伝わらなくても
笑顔も泣き顔も全てみんな
かならずあなたに
知ってもらうの…
I'm proud

from 華原朋美

逢いたい気持ち

あたしたちは出逢ってすぐに恋におちた。

それからお互いに毎日毎日、少しでもイイから逢いたい…
逢いたい…


逢いたい気持ちが募っていった。






求められてた 男らしさと
ふとのぞかせる 女らしさが

胸に迫る一瞬の恋

あなただけが

いつの日もいつまでも

僕の道標


from GLAY