支援級に現在行ってる息子君ですが
我が家は結構早い段階で支援級行きを決めました
3歳前から療育に行き始めて、
(その前から親子教室にも行ってた)
足かけ四年くらい療育にお世話になりましった
保育園に入ったのも年少から
三月うまれということで3歳になってすぐでした
最初はついて行くのが精一杯の様子でした
初めての集団生活(それまで週一、二で一時預かりありでしたが)自然大好きな保育園っだったので泥だらけになるのも嫌がる(触覚の過敏)一人遊びが中心な様でした
この年少さんの時私も仕事を始めてかなりいっぱいいっぱいいっぱいになり子供達をしっかりと見てやれて無かったという(結局そこの職場は辞めることにしました)悔いの残る生活だったなあと思いました
寂しい思いもさせたし私もストレスで大変な思いをした1年でした
年中からは働き方を変え少し余裕が出て子供達を見られるようになりました
実際に年中くらいから「小学校どうすべきか?」と夫婦で考えるようになり
「普通級」or「支援級」
年中だと小学校の仕組みがイマイチ分からず情報も少ない上確実な診断名も出ていないので困る時でした
年中のころになると
★友達とごっこ遊びしたり共感出来るようになった
★時間がかかるが出来ることが増えた
★身辺自立はほぼ出来てる
⭐一斉の指示が入りにくい
⭐行事前は張り切りすぎるのかピリピリと荒れる(刺々言葉増)
⭐手先が不器用
⭐人と人との物の貸し借りでもめる
ことが目立つようになりました
最後の物の貸し借りにつては
小さな子供は
「貸して」
→「どうぞ」
の図式が出来ててそれを親も周りの大人も教えるのですが
ウチの息子はコレが年齢があがってもすると思ってるから厄介なんです
あるていど年齢があがってもくると
「貸して」
→「今は貸せない」
「いやだよ」
(無視)
と色んなパターンが出てくようになるのに
それに対応出来ない
出来ないからトラブルになる
これについは今も抱えてる問題なんですが
そうゆう事も含めどうゆうほうこうでいくのか考えてってた時期の年中のころでした
市で行う「就学児相談」にも足を運んだり、保育園のせんせいにも相談したりしていました