年長にあがり週一回の療育も継続して行い

療育施設から職員の保育園訪問もしてもらい

時々保育園の先生に家での様子を話し

保育園での様子伺い

その中で小学校をどうするか色々模索し続けて保育園の先生に言われた言葉が
何より息子くんが楽しく学校に通える事を考えてみてください
って言われました

まさにそのとおりだな

楽しいなって思うことが第一にっておもうのと
今は加配も付けてもらってるけど小学校にはいったら全部補助の先生がいるわけでないので難しいな
毎日、緊張の日々だと疲れてしまうと思うし少人数のところで密にやってもらうほうが合ってるかも…
気を抜ける所も教室以外にも必要かも知れないとおもい年長になってすぐに決めました

4月、一度小学校の方に見学に行き話を聞き支援級や普通級の仕組みを改めて聞き
市の【就学児相談】にもいき(この就学児相談が結構重要だったらしい→なんか春の時に相談していると後々の手続きかがスムーズになるみたいでした。ウチの地域)

あと
やっとで診断が下ったのも年長の6月でこれも年中の時1月位に申込みをしてたのがやっとで面談してようやく診断名が出た感じです

自閉症スペクトラム障害

知的のことに関しては問題無いように思われます
とのことでした
なんとなく分かってたけど
まあこれからどうすっかなーって

感じでした

この診断が出されたことも色々と思うこともあり←診断名云々でなく関係者の対応ってことで

診断名が出たとこで何も変わらないしまあ何かに出す書類上には書きやすくなったのかなって位です

年長になると色々行事も増え大丈夫かなって思ってたけどそつなくこなし時々ケンカして(大人が介入しないと解決は難しいが)普通に過ごせていたのかなと思います

ちなみに
年長さんh毎週なんやかんや行事があり、
サッカー教室、剣道教室、畑、小学校交流会などなどあり地味に子供は忙しく過ごしていました

あんまり行事は続くと「荒れないかな?」って思ってましたが大丈夫だったようです

年長になるとパニック起こしそうになっても落ち着くまでの時間も切り替えもうまくなり、自分でどうすべきか?(その場で騒ぎ続けるか、一旦その場を離れ気持ちが落ち着かせてから皆と同じ部屋に戻るか自分で判断する)を考えられるようになっていました

それでも年に二回程保育園で大爆発!することがあり何を言っても受け入れル事が出来ない事もありました

☝怒りすぎてうまく息ができない位だったので先生もビックリしてたようです
怒りすぎてもう何に対して怒ってるのかも分からなくなってるみたいでした💦っと先生言ってました

もう少し年長続きます