勉強もスポーツも、よくばり親父の子育て日記

勉強もスポーツも、よくばり親父の子育て日記

かつてわが子が有名私立小学校にトップ合格を果たしたバツイチ親父の子育て再チャレンジの記録です。

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息子、1歳ちょうどで歩き始めてようやく3か月が経とうとしています。

結構しっかり歩くので友達にもびっくりされます。

確かにとても安定していて、

見ていてハラハラすることがあまりありません。

体が重いので時折バランスをくずしてしりもちをつくことはありますが、

転ぶことはほとんどありません。

歩き方も赤ちゃん特有のペタペタといった感じではなく、

ちゃんとかかとから着地して、

つま先で蹴る重心移動ができているようです。


一つにはハイハイをしっかりしたからだと思います。

ずりバイをしていた期間も含めると8か月間はいはいしていましたから。


もう一つの要因は、

リビングにマットレスを敷いてその上で遊んでいたからだと思っています。

伝い歩きをするようになってマットレスの上を歩いていたのですが、

マットレスの上と言うのは足場が柔らかくなかなか歩きにくいものです。

そうした柔らかい足場の上を歩く練習をしていたことで、

バランス力がついたのではないかと思っています。

今ではベッドやソファーの上でも結構上手に歩きます。

砂浜でランニングするようなものです。


そしてもう一つの要因が、

抱っこ紐を使わずに抱っこをたくさんした為に、

体幹が鍛えられているからなのではないかと思います。

週に一度通っている子供向けフィットネスクラブでも先生にいつも、

「Strong Baby!」と言われてます。

抱っこ紐を使わずに抱っこすると、

本人も不安定なものだから必死に大勢を保とうとします。

それによって腹筋や背筋が鍛えられているのではないかと思います。

猿の赤ちゃんが母猿に必死にしがみついているうちに体が鍛えられるのと同じことです。

こう考えるにはもう一つの理由があります。

中3になったもう一人の息子がやはり抱っこ紐を使わずに抱っこをたくさんして、

「こんなに抱っこされている赤ちゃんみたことない」と言われるほどでした。

彼はハイハイをあまりしなかったせいか、

足は遅かったのですが体幹は強く、

小6の頃の親子サッカーでは大人と当たり負けないほどのあたり強さと、

バランス力を持っていました。

その彼の赤ちゃんの頃と体格が良く似ているのです。


1歳のチビはとてもパパっ子です。

ママが腰を悪くしてあまり抱っこしてあげられなかった為、

抱っこはパパの役目でした。

抱っこ紐を使うのが好きではなく、

抱っこ紐を使わずにいつも直接手で抱っこしているので、

信頼関係ができているのではないかなと思っています。

なんて、わかりませんけどね。