The World Is Yours

The World Is Yours

タイトルはPHONO TONESの曲名から拝借。

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他人に深入りしなければ傷付くことも傷付けることもない。対人関係にエネルギーを費やすことは無駄かもしれない、けどそれで良いのかな。少なくとも自分はそうはなりたくない。人はどうあれ自分はそう。

人の痛みを知ること、知ろうとすることで見返りを求めているのかもしれないし、いつか自分が逆の立場に立った時に助けて貰いやすくなるかも…と考える時もある。汚いな、あざといな、上っ面だな、とその度に思う。

けどそれだけじゃないのも確か。
大切な人は大切にしたい。大切に思ってるよって伝えたい。言葉になんかしなくていいから行動で示したい。苦しんでたら助けたいし、駆けつけたい。無条件で。
そう自然に思うことの何が悪いんだろう?

前の恋愛がなぜダメになったのかっていうと、この部分がどこかしらで欠けてたからなのかもしれない。少しだけ見える闇に気を取られて、それを消そうと躍起になっていたから、もっと大切な部分を見落としていたのかもしれない。もっともっと大きなところ。
だからこそ失ってからあれだけ泣いたし、傷付いたんだろうな。

"自分の至らない点"を目の当たりにするのが本当に苦手だ。人と関わることはそれを見ることでもあると思う。人の考えてることは分からないから、至らないことだらけなのだ。
もう本当に苦手だから、それを目の当たりにする度に相当に凹むのだけど、そうやって凹んで立ち直る度に新しい自分になっていってる気もする。失敗は成功のもとだから、次は失敗しない方法も分かるようになってくる。

この自分の考えが他の人への押し付けにならないように、優しくありたい。けどこの考えは曲げたくない。
またひとつ成長できるキッカケを貰ったな。

恋愛から学ぶこと多し。大切にしよう。