一事例としてなんですが。ちょっと面白いことがありました。
最近、地区の地域包括支援センターから新規の依頼を受けました。
この地区の特徴なんですが、本当に包括から新規の情報がもらえないのが残念なとこですが。![]()
個人情報の観点で、かなり内容は伏せますが。「90代独居の男性」県外にいる次女夫婦がキーパーソンなんですが、
諸々、アセスメントを終えて支援を暫定で開始しようとしていこうとしたんですが、まさかの本人がコロナ感染。
保健所からの指示で本人と支援をしていた次女が自宅隔離になりました。約10日間です。その間、支援を開始することが
できません。![]()
結局、次女の介護疲れも蓄積され「在宅→施設入所」へとシフトチェンジになりました。
ですが、暫定での利用だと中々受けてくれないのが現状で施設入所に向けて全ての準備が整うまでの期間の
介護保険サービスを調整できませんでした。
ですが、施設側の相談員が積極的に相談に乗ってくださり
「相談員→主治医意見書作成病院の連携室へ相談→私(CM)」という連携を作って下さいました。
結論として、主治医が動いてくれ「レスパイト目的での入院を行った後→介護保険認定→施設入所。」
流れが出来ました。新しい市ににきて初の地域連携でした。今後もこの方々とは繋がりを作っていけるんだと
思います。ホンマに良い連携。良い会議でした。![]()
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