鳥キチの世界探鳥記

鳥キチの世界探鳥記

小学生の頃からダーウィンよりもウォーレスに憧れ、同じ場所に立ちたいという思いを少しずつ実現しはじめています。
年に数回訪れる探鳥地で見つけた鳥や動物を紹介していきます。

昼前に雨が上がったので近くの緑地帯に。

車を止めたとたん頭上に大きな群れが。

見上げるとコムクドリの集団。すぐに移動されましたが行きそうな場所に足を運ぶと

なんと最初の集団より大きな群れで、500は下らない数のコムクドリたちが。

40~50の群れは何度か見ましたが、こんな大群は鳥見歴58年の私も初めてです。

子育てがうまくいったんでしょうね。来年も会えますように。

 

 

 

昼までに戻らないといけないので山には行けず、近くの緑地帯に。

コサメの水浴び場に行きかけたら途中でサンショウクイの鳴き声が。

近づいていくとかなりの群れが飛び回っていました。

少なくとも40羽はいたと思います。

林を往復して1時間近く楽しませてくれました。

 

孫に動物の写真を見せようと在庫を調べていると抜けている鳥の写真も出てきます。

こんなのを出していなかったかというのも有り、しばらくはどの国のものが出てくるかバラバラになります。

ハルマヘラ島のパプアシワコブサイチョウですが、数日前この島で見つかった7500年前の遺骨から現存する人類には無いDNAが検出されたとか。

ウォーレシアには不思議が詰まっています。

スンバ島に行きたいなあ。