この頃思うんだけど、男って女より感情的だなって。

何の話?

東京都知事選で、小池さんの対抗馬の応援に出た石原さん。

政策で真っ向から、小池さん批判するんならわかるけど、

厚化粧云々って、小学生か!

(付け加えるならば、都議の対応もこれまたしかり)

 

で、トランプ。

納税の件でヒラリーにつっこまれたトランプ。

「That makes me smart」

は、は、は、馬鹿丸出しってこういうこと。

 

これらの人が政治にかかわっていたというか、かかわるんだから、

世も末だね。

二人とも、どのような立場でそこにいるのかという認識が欠けてることは言うまでもなく、

人間としての品性を疑っちゃう。

 

これらに対する女性二人の冷静さはさすがというしかないね。

まぁ、皆、私と同じように感じてるだろうけど。

 

女の腐ったようなやつっていう言い方あるけど、「」は余計だね、この御時世では。

 

勿論、オバマさんは別だけどね。

そうだなぁ、これって知性の問題なのかもしれない。

 

と、久し振りの投稿でした。

 

 

日曜日の新聞の書評欄に、金子光晴著「じぶんというもの」のさわりが載っていた。

爺さんにはなりたくないと思いながら、
私も、まぎれもない爺さんになってしまって、
じじむさい人間の成れの果ての気持ちがやっとわかってきて、
毛嫌いしたむかしの爺さんが気の毒になってきた。


ウンウン、だってね、年取ると顔見ただけでは、男か女かさえわからないし、
自分だって、繊細さが少なくなってるもんね~って、反省するよ。


「介護はつらいよ」(大島一洋)の中から

これは自分の父親のために、実家に戻って介護をした記録だけど、著者自身もそれなりに年老いてきているから、

白内障の術後、「・・・鏡を見て驚いた。自分の顔が老人だった」

これには笑ってしまった。

私の母も白内障の術後、
「手術をしたら、シワが増えた」って言ってたから。

介護ってホントに大変だけど、笑えることもあるんだよね。

デイサービスのスタッフには中高年も多いけど、20代の若者もいて、

彼らは中高年のスタッフよりも、よく気が付くし、心優しい若者たちも多い気がするんだけど。

ベランダから年寄りを落とすような不届きものは、ほんの少数…と思いたい。


去年もろくろく更新せず…、あまり連絡もせず…、もう今年も3月になっちまった。

生きてるよ~。

仕事辞めたよ~。

去年の4月からパートにしてもらってたけど、もう無理って11月で終わりにした。

で、介護の日々。

ハローワークも行ってないし、

何かしようかなぁとは思ってみたりするけど、

もう、今までの高給取り(?べーっだ!)の仕事は、いろんな意味でウンザリだし。

それに、その仕事と介護は両立困難。

2つのストレスにはもう耐えられまっせん。

2つ頑張ったら、ガンになっちまうがな、って、希望はガンで死ぬことだけどねタバコ

ということで、またボチボチ、始めよっかなぁと思った次第、お粗末。