6月6日(土)曇り。空がどんみり(どんより)しています。終日曇りの予報です。ちょっと前の朝ドラの週のタイトルに「疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」と有りました。気になって調べてみると、激しい嵐が吹いて初めて、強い草が見分けられるという意味だそうで、転じて困難や苦難の状況に直面した時にこそ、その人の本当の意志の強さや節操、人間性の真価が分かるということだそうです。朝ドラも毎回見ているわけではないのですが、へえそうなんだと思います。

 

 今日は「楽器の日」なんですって。日付は古くから日本に伝わる「芸事の稽古は6歳の6月6日から始めると上達する」という習わしに由来しているそうです。数を数える際に指を折り曲げていくと、ちょうど「6」の数字になると小指が立つところから、「子が立つ(商売繁盛や芸の独り立ち)」として、縁起が良いそうな。一口に楽器と言っても、かなり膨大な種類があると思われます。現代では差し当たって、小学校で手にするのは、縦笛のリコーダーやハーモニカでしょうか。あとはクラブ活動(吹奏楽部)などで一部の生徒が木管楽器・金管楽器・打楽器・弦楽器などに分かれるようです。将来的には、オーケストラに入ったり、バンドを結成したり、作詞・作曲家になったり、音楽関係の仕事であれば楽器が商売道具になるようです。吾輩は、音楽を利用していますが、自分では演奏できません。

 

 しいて言えば、リコーダーを吹くことはできます。口笛は吹けますが指笛はできません。ほら貝は吹けませんがほらは吹けます。

 

 音楽だけが世界語であり、

翻訳される必要が無い。

そこにおいては魂が魂に

話しかける。 バッハ

Music is the only universal

 language, and it does not 

need to be translated.

There, soul speaks to soul.