β線熱傷

しかし…(-_-;)
長靴履かずに作業って…

東海村の臨界事故の時もだけど
作業員の意識や教育なってないなぁ…

認識や知識が無さすぎ

東電さん
委託作業員だったって言う話もある
作業前の放射線量測定も
してなかったって言うし…

これは予想で私見なんだけど

多分、専門知識の高い人間の人数
段々と少なくなってるんだと思う

最初に作業に行った
知識も認識も高い作業員は
段々とトータルの
放射線量が許容範囲になって
暫く入れないから

段々とあまり
専門知識高くない作業員が
行かなければならなくなる
(放射線知識以外の作業知識は
そんな変わらないだろうし)

変な例えだけど
先の大戦末期に段々と兵隊足りなくなって
学生まで駆り出されたのに
ある意味似て非なるかも知れません

作業長くなって来てるし…

身体疲労と違って、放射線量だから
ある程度、半減期過ぎて
身体中の細胞が入れ替わってからでないと
また作業に入れない…

あと事故の関係なく
これからは
放射線について
国民1人1人へ知識の啓発
もっと進んで教育
が必要になって行くと思う
今の反応を見聞きしてると
放射線についてなんか
ウイルスや病原体と勘違いしてる風潮がある
放射能を浄水器でろ過は出来ませんて


英語教育なんかより
環境教育との絡みで原子力発電や
他の絡みの話を教育すべき

私は何人か来日留学生の友達居るんですけど
(国民性の違いで
意見はとってもストレート
)彼、彼女たちにも言われたけど
(ヨーロッパ系のコはチェルノブイリの
経験談や影響聞いたり学習してるし
北米のコはスリーマイルアイランドの
やはりあるからなんだろうけど…)
特にアメリカのコ曰く
「日本人は基礎知識や教養が
無さすぎる」
だって
(今回事象にしても)「まぁアメリカも中流以上の人は
同じだけどネ」
と更に

彼女は黒人でやや下流の家の出って言うのも
あるのかも知れませんが…

環境問題とセットで学習が必要だと言う
好むと好まざるとに関わらず
原子力発電なしで今の電力需要を賄えない…
今更、ランプと薪の生活には戻れないし
環境問題的にはある意味逆行してる
日本は梅雨や夏が物凄いし

日本だけじゃないけど
代替エネルギー発電はまだまだ
補助的なものにしかならないから
イヤでも原子力発電は必要

真意は反対でも
必要なのは仕方がない
だから安全対策と保安管理
あとどんな気をつけても
交通事故があるのと同じく
事故自体は避けられない
だからいくつもパターンを想定して備え
国民全体的に啓蒙、学習してもらう
「だよねぇ~」って言ったら
「あと
あなた達、マスコミもイタズラに不安や危険ばかり
煽らない」
あ、すみませんねぇ…m(__)mでもホントだよ
あと
これはコーカサスの方から来てるコの話
チェルノブイリの時
妊婦さんで
被曝まで行った方は残念ながら…

でしたが…

汚染地帯にいた人…
お母さん自身はその後なくなられたり
病気になられたり、体調崩されたり…

不幸な方たくさんいたけど…

産まれた赤ちゃん
その後、いわゆる白血球の異常とか
病気になったコ、殆どいないんです
(こういうことからもウイルスや
細菌などと違うのが解る)
改めて…
母体って凄いですねぇ…

赤ちゃんを守ってるんですよね…

この日記読んでる方に
妊婦さんいらして
(
アメンバーの中にはいらっしゃる)心配してる方、全く大丈夫ですから…

被曝した訳じゃない…
レントゲンのような強いものじゃない
だから安心して下さい

この期に及んで政府や東電
まだまだアタフタしてますが…
「安全なのか、マズイのか
もっとスパっと歯切れよく言え

」って思われると思いますが…

予想がつかないから
ああいう言い方になるんです
それに今でもこんな
パニックの出前までいってて…
これが危険だと発表すれば
ホントのパニックになって略奪や暴動
この期に乗じて不当販売する輩…と
収集つかなくなる

かと言って100%安全とすれば
不測の事態になった場合
更に物凄いことに

いつでも危険を想定してるから
どうしてもああいう言い方に
なってしまうんですよね
色々な人がいる…
今、約1億の人がいて
その命を預かってて
全員納得させる言い方…ってなると
どうしてもああなるんだと思います
(さっきの留学生の友達には
「国民性の違いもあるけれどね」
と言われた…確かにそれもあるけど
)私は普段と変わらず水道水です(^_^)/
まぁ授乳期のコとかいませんし

買い置きしてる
金町浄水場の「東京水」

(都庁のセブンイレブンで箱買いしてる)
まだまだ買い置きあるし…


あと
カキ菜が食べらんないのは残念

関東の春の風物詩って言うか
菜の花より私は春を感じる
出荷停止の私のとこ送ってくんないかなぁ…
(^_^;)