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正直、あまり印象がない。
初めて見たのは2018年夏S。
ももクロをみんなでお祝いしようーと、スタダアイドルが集まって行われたイベント。
当時はももクロ以外はあまり知らなくて、
辛うじて「シャチは面白いなー」「タコ虹のパフォーマンスはレベルが高いなー」くらい。
その夏Sでも、「ときめき宣伝部が面白そう」と思ってその後追っかけ、
クリスマスはももクロを差し置いて舞浜に行った。
何を歌ったかは、あまり覚えていない。
時は過ぎ、昨年末。
大晦日の「ももいろ紅白歌合戦」での年越しライブ。
早めに入場を済ませて会場の雰囲気を楽しんでいるところに、1人の少女が
「私たち4月に中野サンプラザでライブをやるので、ぜひ来てください」
と、チラシを渡される。
「頑張って」と声をかけた後に、スタッフらしき人と話をしていたので、メンバーかなーと思った。
その後、そのチラシを参考に調べてみると、それが内山あみ(あみぽん)だった。
後からいろいろ調べるうちに、クリスマスライブで中野サンプラザ公演が発表され、直後からプロモーションに奔走。
その姿に心を動かされた感は覚えている。
正直、あまり本気ではない。
当時、初めて行ったときめき宣伝部に心奪われた感じがあって、
宣伝部員として活動しようと思っていた。
(ももクロ…というか佐々木さんは別格としてw)
でも、頑張っている子たちは応援したい。
一度ライブは見に行こう、と思ったところ、
ももクロバレンタインイベントで彼女たちがオープニングアクトとチケット販売をやるとのこと。
そのイベントのチケットは落選したけど、一目見れるかもという理由で現地へ。
会場時間より相当早いお昼前に行くと、ダウンコートを身にまとい立っている
あみぽん、内藤るな(るんぱん)、平瀬美里(みぃーちゃん)。
(当時、あみぽん以外はわからないw)
とってもフレンドリーに接してくれる3人。
連れが「タコ感が好きなんです」というと、
場所も構わず「タコタコターコ」と踊ってくれた3人。
チケット売り場まで話しながら誘導してくれて、チケットを手渡しでくれた3人。
チケットを手に取りながら感じる「多幸感」。
中野の前の自習と称して、LEVELING TOUR宇都宮へ。
椎名るか(るったん)が休養で4人でのパフォーマンス。
本番までに万全な状態になってほしいと思った3月。
そこからの怒涛の動きがあり、迎えた4.29。
【次回へ続く】



