古民家を管理して5年目


今年も草刈りシーズンに突入です(6月)

 

5月に来た時 この畑は「スギナ」が生えてたので今年は草刈り不要だと安心してたんですが

 

今回誰かが草刈りしたようです

 

 

参考画像↓これが「スギナ」畑をやってる方には厄介な草ですが
私にしたら助かる草

 


雑草は背丈があると見栄えが悪く草刈り必須ですが「スギナ」のように背丈が低い雑草は特に見栄えも悪くなく
グリーンが一面に広がり逆に綺麗 そして何と言っても土壌を見極めるサインに一つでもあります

 


これ次に地面下で待ってる他の草が出てくるでしょう

とても残念です
毎年 何が生えてくるか管理してるので振り出しに戻った感じです
「刈る管理」ではなく「刈らない管理」の準備段階なのでとても困ります
実際に「刈らなくなって」見えてきた事の多さ(必要な分だけは刈ってます)
ここからこの先どうしていくか
勝手に草刈りした方は恐らく数年だけの話し
私はこれから長ければ30年管理しなければいけません
いえ その先まで考えています
それを知りもしないで刈ればいいだけと思ってる
とても困ります。

 

 

続いて
管理している田を見に行くと  そこも草刈りがしてあり

これが落ちていました
先代が必死に農地を守り大切にしてきた田
これはあまりにも失礼すぎるでしょう

今後この田んぼは再生させる話をしています

タバコは栄養になるのですか?