アラフォーADHDシングルマザーの獅子(ししこ)と申します。 獅子→凸凹44歳、息子のちゅーは2018年3月生まれの凸凹君。ワンは2017年生まれの非常にお利口なシーズー♂。 離婚はしているがなぜか毎週来るパパは世間的には硬いお仕事をしているが中身はかなりづれている。(多分ASD) 。 そんな我が家の珍道中書いてます。
アメトピ掲載記事
あの、京都の男の子の痛ましい事件をみてシンママとして思うこと。
手を掛けたのは養父なんだろうけど。
そう仕向けるかのように、恋愛なんかして女になって再婚なんかした母親は同罪だと思う。
シングルで子育てしている中で、
再婚という選択について。
いろんな意見があるのは分かっているし、
それぞれの事情もあると思う。
それでも、私ははっきり思う。
再婚はしない。
少なくとも、子どもが巣立つまでは必要ない。
自分で生活が回せているなら、
わざわざ家庭の中に新しい関係を持ち込む理由がないと思っている。
再婚によって得られるものもあるかもしれない。
でも同時に、
子どもにとっては大きな変化であり、負担にもなり得る。
他人が家に入るということ
関係を築かなければいけないということ。
逃げ場がなくなる可能性。
それを考えたときに、
必要か、と言われたら
私の答えは「必要ない」になる。
正直なところ、子連れでの再婚というのは、
もっと慎重に扱われるべきものだと思っている。
感情だけで進めていい話ではなくて、
本来はもっと厳しく見られてもいいくらいの重さがある。
それくらい、子どもにとっての影響は大きい。
とはいえ、完全に誰も家に入れないかと言えば、そうでもない。
私は今、元夫であり、子どもの父親を家に入れている。
血のつながりがある存在ではあるけれど、
それでも無条件で安心できるとは思っていない。
もし子どもにとって危険だと感じることがあれば、
どんな関係であっても、迷わず切り捨てる。
守るべきものは一つだけ。
子どもの安全。
その覚悟だけは、最初から決めている。
もちろん、ひとりでやるのは簡単じゃない。
しんどい日もあるし、
誰かに頼りたくなる瞬間もある。
でも、だからこそ思う。
自分でやる!
その土台があるなら、
あえてリスクを取りにいく必要はない。
再婚を否定するのは、
誰かを批判したいからじゃない。
ただ、子どもを守るという視点で考えたときに、
母のする選択ではなく、女としての選択に過ぎないからだ。
子どもが巣立ったあとに、
自分の人生として考えればいい。
子供が巣立つまではそのタイミングじゃない。
それが、今の私の答え。
