今日はとても良いお天気でした。

お休みでしたが、用事はいろいろとありました。

 

外出からの帰宅途中です。

心地の良い 風・温度・におい・明るさ・風景 を感じながらバイクを走らせていました。

 

すると、曲がりくねった山間の少し暗くなったところに一台の白い軽トラが止まっていました。

やや高齢のおじさんが右前輪にフロアジャッキをかけて持ち上げていました。

一瞬で通り過ぎましたが、パンクでタイヤを交換するところだろうな・・と思いました。

脱輪だと、協力する必要があると思ったので一瞬注目したのでした。

時々慣れない自動車が路肩に脱輪したりすることがありますが、

そうではなさそうだと感じてとおり過ぎました。

 

しかし、なぜか頭の端っこにひっかかるような気がしていました。

 

1Kmほど進んだ時に何にひっかかっていたのかわかりました!

 

その場所で一人で作業・・町ではなく、車やトラックがどんどんと通り過ぎてゆく・・

きっと心細さや不安も少しは感じていたでしょう・・。

もし、誰かに声をかけられたら・・もしも手がいらない状況だったとしても、

きっと心に温かさが感じられたことでしょう。うれしさも感じられたかもしれません。

 

そうです。

わたしは手が要る要らないに関係なく、声を掛けるべきでした!

きっと、そうすることで、わたし自身も嬉しさを感じられただろうと思いました。

それに気が付くのが遅れたこと、ちょっと残念でした。

それができる立場だったのにスルーしてしまいごめんなさい・・と、

心の中でおじさんとわたし自身に囁きました。

 

次に同じような場面に出会ったときには、すぐに気が付くようにしようと強く思いました。

 

きっと、こういう出来事もギフトの一つなのかな? と思った今日でした(^^)