次の報告は、おばあちゃんがすっかり歳になり実家へもどることになり、大親分も後期高齢者になったので、おばあちゃんチを譲ることにした。相手は大親分の元勤めていた会社の後輩たち。写真のチビが生まれるずっと前から、もう20年近く、毎年夏に来ていて、気に入ってくれている。

その手続きのため先週、おばあちゃんチへ行った。
去年、大親分が入院騒ぎを起こしてから初めて。自分で運転するのが疲れるからって、後輩の高級乗用車に乗せてもらった。
後輩たちは会社で休みを取るのが下手なのか、仕事が忙しすぎるのか、2泊3日の強行軍。
行ってみると、去年の台風で、直径15糎はある落葉松の木が倒れてたり、大親分自慢の「一人静」も他の草に埋もれていたり、「婆の雀斑」はのうのうと蔓をのばしていたりで、いつもの初夏の景色とはだいぶ違っていた。
手続きは簡単に済んだけど、大親分は倒木を片付けたり、草引きをする元気がなかったので、そのままにして戻ってきた。

その手続きのため先週、おばあちゃんチへ行った。
去年、大親分が入院騒ぎを起こしてから初めて。自分で運転するのが疲れるからって、後輩の高級乗用車に乗せてもらった。
後輩たちは会社で休みを取るのが下手なのか、仕事が忙しすぎるのか、2泊3日の強行軍。
行ってみると、去年の台風で、直径15糎はある落葉松の木が倒れてたり、大親分自慢の「一人静」も他の草に埋もれていたり、「婆の雀斑」はのうのうと蔓をのばしていたりで、いつもの初夏の景色とはだいぶ違っていた。
手続きは簡単に済んだけど、大親分は倒木を片付けたり、草引きをする元気がなかったので、そのままにして戻ってきた。
ところがものすごく大切なものを忘れて来てしまって、結局大親分は翌週、1人で行かなければならない破目になった。
その代わり、ついでと言っては失礼なんだけど、何年ぶりかで「第三豪邸」のお姉ちゃんに会ってゆっくり話すことができた。大親分、ご機嫌。
その代わり、ついでと言っては失礼なんだけど、何年ぶりかで「第三豪邸」のお姉ちゃんに会ってゆっくり話すことができた。大親分、ご機嫌。
おばあちゃんチの近所のお庭に自生してた白の「九輪草」。確かに、数は少ないけれど、この角度から見るとお寺の五重塔なんかの天辺についている「九輪」に似てる。

