翌日の朝、俺は最悪の目覚めを迎える
「起きろぉ!!クソニート!!」
なんと、謎の女性が炭酸水を俺の鼻に流し込んできたのだ
「痛っ!?いってぇぇぇええええ!!はにゃが!!はにゃがぁぁあああ!!」
やばい、鼻がしゅわしゅわする!!ってか誰だよこの【自主規制】野郎は!!
という怒りと疑問を俺が口にする前に女性が口を開いた
「おはよう、そして初めまして。私は地球防衛軍の隊長兼総理の秘書である『赤野 鳴海』だ。レッドと呼んでくれ』
あぁ………そっか
俺、地球防衛軍に就職(?)したんだっけ………
しかし、レッドって何だよ!!
もしかしてブルーやイエローとかもいるのか!?
「って!!その前に炭酸水を鼻にぶっかけたこと謝れよ!!」
「え??なに急にキレてるんだ??キレる十代ってやつなのか??」
うわぁぁぁああああ!!なんだコイツ!!超殴りてぇ!!
俺が必死に殺意の衝動を堪えていると赤野がこんな事をいいだした
「まぁいい、悪いがもう一度、今度は更に深く眠ってもらう」
赤野が言い終わると同時に腹に鈍い痛みが広がる。
最後に言っておくが、と前置きをしてから赤野は言った
「私のことはレッドと呼べ」
そこで俺の意識は途切れた――――
「一郎、あんた宛てに手紙だよ~」
ドアの外から母の呼ぶ声がする
「オィ、かぁ~ちゃん!!俺の事はタイムポートウィンドこと、時津風と呼べと………」
「ハイハイ、わかったから。んじゃあこれ手紙ね」
母は、マイルームのドアの下の隙間から手紙を寄越してきた
………って!!なに忍者みたいなことしてんだよ!?
まあいい、とりあえず手紙を読んでみる
宛先は………総理大臣から!?
は!?なんでだよ!!
そして中身は
『拝啓、初めましてニート君。
総理大臣ですww
この度、あなたを地球防衛軍の一員に迎えるためお手紙したおww
というワケで明日、部下を迎えに行かせるからww
以上!!
敬具』
ふぇ??(・ω・`*)
要約すると
山田一郎 18歳、職業ニート。この夏………
………地球防衛軍に就職しまし………た??
to be continued??
明日、短編小説を書こうとおもいます!!
以上!!