保健室から教室に戻った僕を待ち受けていたのは―――
女子A「保健室でナニをしたの!!」
女子B「感想は!!」
女子C「どんなふうにヤッたの!!」
その他女子「事細かに詳細を話して!!」
―――クラスの女子達――って先輩も混ざってる!?――でした
輝「プ、プレイ??よくわからないけどベッドに寝かせてくれて……」
ABC+その他女子 「ベッド来たぁーーーー!!!!!」
びっくりした!?
Σ(゚ロ゚ノ)ノ
輝「え、えと…あの………」
僕が女子達の対応に追われていたとき―――
一葉「おい、榊が困っているぞ??」
―――『一葉』くんが助け舟を入れてくれた
女子A「あっ!!ごめんね榊君!!」
女子B「ただ…」
女子C「私達、」
女子達「「「応援してますから!!!!」」」
お、応援ってなんの話し!?
輝「とりあえずまあ、あり……がとう??///(ニコッ)」
女子達「「「ずきゅぅぅうん!!」」」
ナレーター【その場にいた女子達が輝に恋心を抱いた瞬間であった】
――――――
――――
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~女子達が去った後~
輝「えと、あの、その、ありがとう一葉くん……///」
一葉「………!?///」
僕を助けてくれた一葉君にお礼を言うと、何故か一葉君は真っ赤になった
輝「どうしたの??」
一葉「いや、見た目が美少女の榊に『ありがとう』と言われたものだから、つい照れてしまっただけだ………///」
輝「そっか…僕は見た目が女の子みたいだからね………」
実はそのせいで僕は昔いじめられていた
一葉「まあ、そう気に病むな。それも榊の一つの魅力だと思うぞ??」
一葉君のその一言が僕の心にぐっときた
輝「ありがとう!!後、今度から僕の事は『輝』って呼んでほしいんだけど………」
一葉「わかった。よろしくな、輝」
こうして高校生活初めての僕の友達が出来ました