冷めた面して歩く


とは往年の名曲の歌いだしだ




斜に構えて冷めた振りするのは楽だし簡単だが


つまらないことだと思う今日この頃


明日も仕事


明後日も仕事


そして次の日も・・・・


幼少の頃のように、何も疑問を持たずただ毎日いったりきたりはもう出来ない


同じところブラブラするブランコ遊びはもう時期じゃない


それでも友達に囲まれて、帰る家と待つ家族がいればそれで満ち足りてしまうだろうか


このままじゃ詰まらない思いをするために大人になったみたいだ


つまらないよ。経済的に、生活的に独立して。やっと手に入れた生活が。


まるで大人になったとたんに何もかも終わったみたいだ


毎日仕事して資格試験の勉強して。。。それだけ


なんとなく。みんなやってるから。


そんな理由でやれなくは無いのだ。なにもかも


だけどつまらないよ。耐えることは簡単だが


上司はきっと私に期待しているだろう。親も期待しているだろう。


期待には応えたい。そして期待を裏切ることは無いだろう。


いままでの人生で期待されてきたラインはことごとくクリアしてきただろう


何をするにしてもある程度以上はやってきた。要領よく自分の能力以上の結果を出してきた。


そうすることが楽だったから


しかし私はあまり自分には期待してこなかった


自分を過信することや過大評価することも無かったとおもう。


そして私は今や明日にも何も期待していない。


毎日同じ電車に揺られて


色合いの似た時間を重ねて


窓に映る自分は酷く疲れている


そのうちなんの疑問も持たずに暮らせるのだろうか


それとも別の感情が日々を埋め尽くす日が来る?


色々と考えるところはあるが


その前に「試験」「仕事」だ


つまらないね