先週の金曜のことから記録しようか。
金曜は仕事が終わってからゼミの友人と渋谷で待ち合わせ
社会人になってから2回目かな。クラブになんて繰り出すのは
甘ったるい臭いと安い酒、渇いた電子的な音とヒト
学生の時はたまに行ってたが、社会人になってからはめっきり足が伸びなくなった
楽しかった学生時代を嫌になるくらい思い出してしまうから
壁に貼られた鏡に疲れてる自分が映るだけで煙草がまずくなる。朝までに一箱吸ってしまったが。
夜中三時に友人を見つけた。良くクラブで遊んでた仲間だが、あっちは相変わらずのようだ。
朝方に帰るころは疲れ果てて、恒例のラーメンもどこに入ったか分らなかった
若いフリはしたものの、心も体も学生時代のように若くはない
土曜は夕方から起きて、田舎から遊びに来てる友人とブクロで会った
彼女は私のことを少し誤解していて、評価しすぎている
わざわざ私なんかを呼ばなくてもいくらでも遊ぶ人はいるだろうに
彼女をガッカリさせまいと振舞う私のピエロっぷりは・・・・・
そんな日が日曜の夜まで続いた
知り合い何人かで囲んで飲んだが、みんな良くやっているようだ
そして誰もが少しムリをして生きているようだった
社会でそれらしく振舞うことの容易さと虚しさよ
弱い人間は弱く生きていくしかないのか
世の中の大半はそうだろう
私も含めて
能力も勇気も無い私はきっと一生会社の飼い犬
エサのためにしっぽを振って
繋がれることに吠えるのだ
繋がれずに生きることを選べる日が来るだろうか
狼は生きろ豚は死ね
とは彼のロックバンドの名言だ
痩せ飢えた狼が資本主義の豚共の腹を裂く
・・・・・中学生みたいな脳内だな
月曜なのにかなり疲れてるかな・・・・
色々と