お気楽は、まるで、風のよう。




静かな風のようにみせかけて

無邪気に遊ぶ突風のようでもある。







お気楽の風は、サプライズプレゼントをどんどん運んできてくれて




お気楽の風に漂っていると、とんでもないところを旅している。







ふと、「生き方」というものがあるのかもしれない、と思うようになった。



今わたしが感じていること、分かってきたことを記していきます。




♡・。・。・。・。・。・。・。・。♡




わたしは、お気楽を大切にしている。



これは、ゴロゴロを言い換えただけの言葉なんだけど、気を楽にしていたい





夢を持ち、目標を持ち、実行していく、その姿に憧れはものすごくあるんだけど


そうしようとすると、、、


自分ではなんとかできないこと(評価や満足度や結果)などに、ものすごく翻弄されて


わたしの場合は、その方法を楽しめない。



 




けど、ずっとその道しか知らなくて、


目標をもって、

そのためにどうしたらいいかを考えて、

最大目標に向けて細かくステップを考えて、

思わぬことが起きて、

またなんとかしないといけなかったり。

  




とにかく、何かが先にあって、

評価や反応に左右されながら進み、

たどり着いたら、また先を目指す。


そんな方法しか知らなかった。







いつのころか、わたしは、無気力になってた。





ありがたい人生。

生きてるだけありがたいよね。




そしたら、わたしって



この先になにを望めばいいの?


なんのために生きればいいの?


生きてていいの?






先に見据えるものを作れなくなって、

なにをしたらいいのか分からなかった。







「生きてる=達成感・みんなからの評価」

その当たり前を埋めるために、

なんとか、それっぽい先の目標も作ったこともあった。






それもやっぱり、しんどかった。




最初はしんどいことも受け入れられなかったけど、どんどんこんがらがって、評価もらったって、空っぽだった。








ただ、死んでないだけ。


いのちは続いてるけど、

生きてるってなんなんだ。





そんな感触がずっとあった。







きっと、、、


「目標や夢に向かって進む」という生き方しか

正解はないと思っていたから、


他の方法があるだなんて思いもつかず、

その方法を見つけることもできず、




ただただ呆然と

いのちが過ぎていたんだと思う。




♡・。・。・。・。・。・。・。・。♡




今のわたしは、


今この瞬間のお気楽から

全てが始まっていて


このお気楽が

奇跡を呼び込んでくれている。





目標を立てて、

計画を立てて、

達成し、成し遂げていく生き方から、

 


お気楽に、

今この瞬間この目の前を全力で楽しんで、

今自分のやれることを選択する生き方へ。



最初は、

「なんってつまらなさそうで、地味」

と思った。



「夢を持つことやワクワク感に、

 きゃ〜!!!ってしてた方が楽しそう!

 だから、そっちが良い!」







けど、とんでもなかった!!





お気楽が巻き起こしている奇跡は、

不思議に勝手に循環していって、



いつも、わたしをとんでもないところに勝手に連れていき


見たことも感じたこともない経験をさせてくれている。





今の自分がお気楽で

ただ自分ができることをやっていたら

ものすごく、ものすんごく自然に

奇跡は起こっていく。





眩しいような瞬間が連続する、このお気楽な生き方に


じっくりと味わいたくなるよう時間が流れ続ける、このお気楽な生き方に





「あぁ、わたしって生きてるんだ」

って、自分を初めて知るかのような経験をし




生きることを楽しみに思っても、いいんだ」

と、全くなにも見えない先のこと自体が希望になり




わたしの人生が、

自然と美しいカタチに紡がれていっている



そんなような気がする。




♡・。・。・。・。・。・。・。・。♡



もしあなたが  



お気楽の風にのったら、

あなたは初めて

何を知ることになるだろう?





お気楽の風は、

あなたをどんな景色に

つれていってくれるだろう?





ふぅ〜っと深呼吸して

風を感じてみよう。




いつだって、風は吹いてる。