そんな発想なかった!
言葉で聞けばわかるのに!
今日は、今年最後の「のり35呼吸法講座」でした。
この日だけは、早起き。
昨日の夜は、
「この時間に起きる!」
とだけ決めて寝たら、
ちゃんとその前に起きれるから、不思議。
カーテンの隙間から見えるのは、黒。
本当に早い。
布団から出るのは、むぐぅと思うけど
朝まで暖かさが残る湯たんぽを抱えて
凛とした空気に出ると
なんだか、心強い。
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呼吸法中、呼吸がふか〜くなってきたら、右耳から風の音がするんです。
その音がしたら、
音はしない方が“良い”もんだと思った。
「ヤバイ、鼓膜が破れるんじゃないか」
「大丈夫かな」
音がするのは良くないことだと思ったから、不安を感じて
音がしそうになってきたら
「どこの力を抜いたらいいんだろう?」
「どうやって姿勢を正したらいいんだろう?」
と調整していた。
そうするうちに、
「あ、もう無理なら、
音がしないところまでで、
次の呼吸に行こう。」
そうやって、右耳に違和感を感じかけたら限界と決めつけていた。
最初に、良くないことと思っていたから、
のりさんに聞いてみるって選択肢がなくて
ようやく今日、
ふと、呼吸法中に
「あ!のりさんに聞けばいいんだ!」と思えた。
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「新しいことが起こると、
今までの方を心地いいと思う。
本当の意味で“良い”のは、
その違和感の方なのに」
あ・・・そうだった。
なんでもそうだ。
すんなり、思えた。
今の、わたしの場合は、そう。
それも習慣で、
今、呼吸を深めるということをしていて
その中で起こってくること。
そりゃ、何かしら起こる。
だって、今までから変化していってるから。
その反応を、
“悪い”と判断するか“良い”と判断するかは
自分が選ぶ。選べる。
病気だって、習慣だって、仕事だって、時間の使い方だって、質問の仕方だって
なんだって同じのような気がする。
「違和感を楽しむってことだね!」
違和感は、成長の証。
違和感は、進化しようとするわたしの葛藤の証。
違和感を感じられることが、前に進んでいることの何よりの証なのかもしれない。
違和感を、良いことと捉えるか
違和感を、ダメと捉えるか
進む先は全く異なってくる。
違和感を楽しもう!
新しい感覚を楽しもう!
新しくなっていくわたしを楽しもう!
ライフアップグレイドしていこう!
