点で生きるんだ
線は点の集合体なんだ
人生は曲線なんだ
ずっとドライブしながら聞こえてきた、田里亦無先生と飯塚保人先生の対談音声の中で、ふと、気になった言葉。
「うんうん、そうだよね」と思いながら、
何回も聞いていると
「点が線になってる人生・・・?」
「どういうことだろう?」
分かった気になって、全く分からないことに気が付いた。
そして、音声を流し続けて、数日後、
ふと、見つけたカフェで出逢った。
まさに、そんな生き様の人。
その点に、全てが集約される
点の中に、無限で、永遠の、時間と空間が集約される!!!
わたしの心が、“点で生きる”を掴んだ瞬間でした。
言葉を変えると、今を生きる。
この瞬間、わたしの中で、今という色が強くなって、
同じ瞬間、軽くなったわたしの感覚に、
「こんなことに不安があったんだな」
「あんなことに焦りがあったんだな」
と、明確にならない自分のモヤモヤが消えてしまったことで、わたしの心の隅っこで重たいものを持っていた事に気が付きました。
答えはいつも、やってきてくれます。
そのことは、問いを持っても良いんだと教えてくれます。
いや、問いを持っているところに、答えはやってきてくれるのだと、思うのです。
それは、どんな問いでも良い。
答えを考えてしまうから、問いが見えない。
分からないこと
気になっていること
不安に思っていること
疑問を持っていること
今、自分が感じる、最も問いを感じることを、
1度自分で持ってみると
わたしが一番分かる答えが、わたしの一番分かりやすい形でやってきてくれます。驚くほどに。
ちょうどのタイミングで、コーヒーを飲みたくなって
ちょうど、近い場所にいて
ちょうどのタイミングで、貸し切りの状態で
ちょうど、心が安心感に包まれた直後で
今振り返ると、全てがちょうどなんです。
自分のタイミングも、周りのタイミングも。
人生って、本当に巧妙に創られている。
人生って、素晴らしい!
うん、人生って、ありがたい!!
