風にゆれる桜の木をみていたら
たくさんの緑の中に、
ふと違う輝きがあることに気づいて
桜の実を見つけました
大きな桜の木にひとつだけ
小さな赤い丸い実ができてました
人生で初めて、桜の実に気づきました♡
そうですよね、桜も植物ですし、
花が咲いたら、実をつけますよね

桜って言われて
パッと思いつくイメージって
🌸🌸🌸🌸
🌸 桜 🌸
🌸🌸🌸🌸
だったので、
桜も実をつける
ということ自体に驚いてしまいました

いのちのサイクルをずっと繰り返して
生きている
その循環は等しいはず
桜は、満開な花を咲かせる時だけじゃなく
緑が茂る季節にだって
冬の枯れる季節にだって
そこにはあって、
変わらず“いのち”を続けている
“いのち”に気づいてないだけ。
花の瞬間が見目麗しい美しさの奥には
どの時にもただただ生きている
その“いのち”の循環をし続けている
という前提があることに気づく。
本当の本当は、
すべて存在自体が、
そのどの瞬間においても
素晴らしい存在。
桜は、
注目されたとしても、
注目されてなくても、
花を咲かせる。
すごいって言われないから
今年は花を咲かせなかった
そんなことはしない

ずっと注目されたいから
1年中花を咲かせてる
そんなこともしない

「桜は満開に咲くからすごい」
そのこと自体が、
人間のひとつの視点でしかないことにビックリする。
桜の木は、
どんな時も変わらず“いのち”を続けている。
ずっと環境に適応しながら
成長している証として、
花を咲かせる季節がやってくる。
どんなときにだって
全ての生き物は“いのち”を続けている。
そう気づくと、
どんな存在も
どんな状態も
ただ生きてるんだなぁと心から感服する。
わたしにも
大好きな人にも
目の前の人にも
小さな植物にも
地球という存在も
“いのち”を続けている全ての存在に
ありがとう♡
ありがとう♡
ありがとう♡
