「まずは自分を満たすことが大事」
ただただ自分を満たしてきた。
まずは、
自分にとって心地の良い選択
ホッとできること
楽しいこと
ずっとそれを続けてきて
その中で、色んな自分を知ることもできた。
当たり前の幸せを知ることもできた。
けど、
「いつまで自分を満たせばいいの?」
という不安もあった
本当に?
ずっと満たしてたらいいの?
いつまでするの?
一生??
そんな思いもあった。
もし、そんな思いを持っていたら、
この先を読んでみてもらいたい。
自分を満たす先には
とんでもないものが待っていた。
自分を満たすとは、
自分で自分のご機嫌をとって
自分で自分を楽しませる
ということなんです
「ここに行ったら•••」
「あの人に会ったら•••」
と言う前に
今
その場所のままで
自分で
自分をどうやったら
楽しませることができるか
を、とことん考えることになる
例えば、
家のどこに座ったら気持ちいいか
どのくらい深い呼吸をしたら心地がいいか
何をしたら楽しめるか。
本当は何にもいらない
全部あるから
そしたら、自然に流れはやってくる。
気づいたら、
「自分には何ができるか?」
「どう喜ばれることができるか?」
を考えるようになってる。
あるとき、
頼まれごとがやってきたりもする。
頼まれごとは、
相手をどうやって楽しませれるか
ということなんです。
自分をどうやって楽しませられるか
と考えていたのが、
他人になるだけなんです

何か、楽しいことを探しに行くと、
世界にはたくさんのことがある。
けど、もしかしたら、
埋まりきらないつまらさなを感じる時がある
それは、
自分の力を世界に差し出せるチャンス。
自分の力を差し出してみたら、
自分を何かで満たしていたときなんて
比にならないほど楽しさが待っている。
楽しくて、豊かで
ものすごい興奮が待っている。
溢れ出すワクワク

わたしには、特技も好きなこともない。
だから、自分を満たすために
自分なりに精一杯小さく行動してきた。
それは、布団に寝転がることだったり
不安な気持ちを精一杯感じてみたり
たくさんの楽しい工夫をしたり。
たった自分の笑顔のため。
それを、ふとしたときに
“あの人のために”をする時がやってきた。
自分のペースを守って
トライしてみたとき、
そのアイディアが思いついたとき、
実行してみたとき、
まさに、クリエイティビティが発揮され
楽しみを共有し
世界の楽しみ方をみつけてしまった

そんな気持ちになった。
何もできないわたしのままで
わたしがやれるようになる楽しみ
自分の小さな行動で相手の笑顔になること
こんなにも小さな努力で
楽しさを提供できて、共有できるのだ
本当に視点が違うだけなんだ!!
と、とうとうふにおちた。
すると、なぜか最近、友人と話すたびに
友人たちが、ずっとやってみたかったことをすることにしたり、小さくて真新しい一歩を踏み出すことしたり
楽しんで転機を迎えてる

きっと、ワクワクの伝播
自分の力は今のままで存分にあるのだ。
自分の力を世界に差し出そう。
ずっと理解できてなかった
喜多川泰さんの「賢者の書」にある
第7の賢者の言葉を思い出した。
世の中の二極化の正しい意味。
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「人は何かを探して生きている。
ひとつは、
自分を幸せにすることを探す人々。
もうひとつは、
他人を幸せにすることを探す人々。
どちらを考えるかによって、
自分の所属するオアシスが決まる。
他人を幸せにできることを探す
西のオアシスにとっては、
この世は喜びに満ちた、
楽しいことの多い場所なのだ。」
とことん、自分を満たしたその先には
喜びに満ちた世界が待っている。
自分で!自分を満たすことは
自分が世界を楽しむベースをつくっている!
だから、とんでもなく安心して
深呼吸して自分を感じてみてほしい。
一緒にenjoy homeで幸せになりましょう

