わたしがずっと欲しかったものに、
今日ふと気づいた。
欲しいと思っていたものは
既にちょっと、
手に入っていることを実感して
なんだかすごく
嬉しさと心強さが溢れてきた。
今日はクリスマス
ふと気づけたのは、
サンタさんからのプレゼントかなと思うから
ここに記しておく





少し前、
「自分の好きなことをしよう!」
と思い始めたとき、
「わたし、これ好きかな?」
「これは本当にわたしがしたいことかな?」
と気にしすぎて、疑心暗鬼になって、
色んなことが嫌なことに感じてしまい
無気力になったときもありました。
そして、あるタイミングで、
これを“やりたい”と思うことができました。
正直にいうと、、、
その時の自分の立ち位置を考えて
これを“やりたい”と思うと
かっこいいんじゃないか、と思うもので
そうすると、
自分の存在意味を見出すことができるんじゃないか、
そんな風に思考を
こねくりまわして、つくってました。
この考え方が悪い、ということはないと思います。ただ、わたしのマインドが。。。
それから、2018年の10月、空音遊にて
のりさんに、
わたしのしてみたいことを、話したんです。
そしたら、のりさんが一言、「違うね」と。
(もしかしたら、こういう言い方じゃなかったかもしれない。肝心なことを忘れてしまうわたし、、、笑。)
それを聞いたわたしは、
「うぎゃーーー

」
だって!!!!
今まで、のりさんが、人を勇気づけるところや、的確なアドバイスをするところを見ていたから、
わたしのも、
「いいね!いいね!」と、
言ってくれるだろうと思っていたら、
全くでした
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最初は、
「なんだよー!のりさん
」
とも思いました。
自分なりに精一杯行動したつもりで、
それでうまく進んでいなかったから、
のりさんに話してみたんです。
のりさんに聞いたら、
なんかうまいアイディアをくれるんじゃないか、と
けど、この精一杯したというのは、
今のわたしが思えば、全然してないんです
「やったことないから」
「資格がないから」
「プロじゃないと•••」
「お金があったら、きっとできるのに」
「あの企業だったらやってくれるんじゃないか」
全て他人任せの思考回路で、
その時のわたしがやれることは
やってなかったんです。
踏み出せるスモールステップは
たくさんあるのに。
今なら思える。
そんなの、本当に、
わたしのしたいことなの?
“かっこよさそうなしたいこと”を言ってるわたし
理想を持ってるわたし
そんな自分に満足してたんです。
今の自分でやれることは、
どうせ何もないし、
やれることと言っても大したことじゃない
かっこ悪い。
それはわたしの好きなことじゃない。
やれない、できないと思ってましたが
やらなかったんです。
そんな状態で、
楽して、うまくいく方法を
のりさんに正解を教えてもらっちゃおう、
うへへ
そんな気持ちでした。
のりさんの本心や見ている先はわからないですが、そりゃ、こんな気持ち、話聞かなくてもばれちゃいますよね。爆笑

その夜、古座川アイドルさっちゃんと話して
「まるちゃんは自由なんだよ!」
と強く勇気づけてくれたのを覚えています。
(言葉は違うかも…本当に大切な言葉が覚えられない…ww)
「結局わたしって何がしたいの?」
「わたしが分からない!」
「自由って何!?」
なんか掴めそうな気もするのに、掴めない。
ただ分かったのは、
さっちゃんのゲストハウスへの想いとわたしの想いはなんか違う。
エネルギー値というか、
情熱量、楽しさに溢れる感覚、
明らかに、普通の時で全く違うんです。
さっちゃんのエネルギーが
どうしてそんなにも溢れてくるのか
不思議でした。
わたしは、
頭で考えすぎて疲れてしまってたことと
もうこれ以上何もできない、やりたくない、
と感じてたのもあって
全くその夢とは関係ない
現実的に、今やれることやる
気づいたら、そう思ってました。
そして、今年。
ある想いを始まりに、
色々なことを経験させていただきました。
今年の経験は、
すべて“はじめの一歩”という感覚がしています。
“ふとやってみたい”と思い
そんなことを思ってる自分に驚いて
自分になんてできないよ!と自己否定して
ま、けど、これならなんとかできるかも…
と探り探りで結果やってみる。
そんな繰り返しでした。
私の中では、どれも大きな挑戦ばかりで
たくさんの方に頼っているので、
自分の力で挑戦したとは言えないのかもしれませんが、
それでも、わたしにとっては、
どれも大きな挑戦ばかりでした

ひとつひとつ、本当にチャレンジで、
また次のチャレンジをして、
繰り返して、1年が経っていたという感じです。
おかげさまで、
今年は色々な経験をすることができて、
わたしが”幸せの軸”とも思えるような感覚を得ることもでき、
またその軸は変化するかもしれませんが、
大きなものを学ばせていただきました。
本当に楽しかった

先日、心から尊敬する憧れの女性から
わたしを想ってくださる温かいメッセージをいただき、その中にこんな言葉がありました。
本当のことじゃないことを、
私もたくさんやってきたけれど、
やっと本当のことに巡り合えた今、
30代で行った、
見栄や焦りのお仕事たちが支えてくれています。
たくさんの欲望による挑戦と経験がなければ
今には巡り合えませんでした。
彼女の生き方は、
わたしの憧れで、指針にもなっています。
そんな大好きな方からの愛の詰まった言葉を読んで、じっくり自分に当てはめてみたところ、
ふと気づきました。
わたしが本当にしたかったこと。
手に入れたかったこと。
ようやく、言葉として、でてきました。
それは、
“何にでもチャレンジできるマインド”でした
たったこれだけのこと。
本当にちっぽけだけど、
わたしにとっては、とてつもなくでかい。
このメッセージをいただかなかったら、
わたしは気づくことができませんでした。
自分が、あのとき、そして今、
ずっと何を求めていたのか。
最初に友達に話していた時の欲求は
“すごいね”と言われたい欲だったり、
承認欲求だったのかもしれません。
今は、チャレンジすることができる、
そんな気持ちを満たしたい、
自信をつけたかった。
だって、
わたしは口だけ頭だけになってしまって
挑戦をせず、だから経験も積まれない
そんな状況なのだから。
ようやく、小さな小さな経験を
わたしなりに重ねると
わたしは
“何にでもチャレンジできるというマインド”
が欲しかったんだと気づけた。
すると、ものすごく不思議に
今、自分がどのくらい持ってるか気づいた。
既に、少しあるのだと。
育ってきている
そんな感覚。
嬉しい。ありがとう


わたしは、
“挑戦=恐怖→避ける”
と意味を作ってしまっているのかもしれません。
ただ、今年1年で、
“挑戦=楽しいが待っている”
という公式に書き変わりつつあるように感じます。
そんな今、
このマインドを持っていることを自覚すると
このマインドが欲しいと自覚すると
やりたいこと、
行きたいところが湧き出てきた
きゃー、楽しみ

1年前にわたしがやりたかったことに
思いをはせてみると
ポジティブな気持ちで、
とてもワクワクする気持ちで、
今のわたしにできること、
アイディアが湧き出てくる
ますます楽しみーーっ

正解をやらないといけない訳じゃない。
やりたいことを、やってみらばいいだけなんだ。
わたしのペースで、わたしなりに
やりたいことにチャレンジしていこう


