どーも、ぱやんです。
更新が滞ってて、
申し訳ございません。
今日は、とても大事なことを書きたいと思います。
まずは、
コチラの記事をご覧ください。
「熊の胆のう」という漢方薬のために・・・
鉄のベストを着させられ、
激痛によって、暴れないようにケージに入れ、
20年以上も、「胆すい」を抜かれるのです。
いま、コレを書いている間も、
続けられていると思います。
そもそも―――
「熊の胆のう」にどのような効果があるのか?
それは、
・胃弱
・食べ過ぎ
・飲み過ぎ
・胸やけ
・もたれ
・胸つかえ
・吐き気(むかつき、二日酔、悪酔のむかつき)
・嘔吐 整腸(便通を整える)
・軟便
・便秘
・食欲不振
・胃部・腹部膨満感
以上のものです。
これは、ハッキリいって、
「胃腸」に関する症状です。
ということは―――
●開気丸(かいきがん):中国名「舒肝丸(じょかんがん)」
●星火健胃錠(せいかけんいじょう):中国名「香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)」
●補中益気丸(ほちゅうえっきがん)
以上の漢方薬でも、
充分、対応ができる症状です。
または―――
一般的な、和漢薬で言えば、私もよく使っている
●百草丸(胃弱・食べ過ぎ・飲み過ぎ・胸やけ・もたれ・胸つかえ・吐き気(むかつき、二日酔、悪酔のむかつき))
●正露丸(軟便・便秘・食欲不振・胃部・腹部膨満感)
上記の物で対応できます。
けして、
「難病を治すためには、熊の胆のうが必要」
などという次元の話ではありません。
お腹がなんかユルいなら、
「ラッパのマークのセイロガン」で充分でしょ!
それでも、調子が悪いなら、
精密検査をした方が、いいんです。
その方が、「早期発見」につながります。
こんな残酷な現実を、
そのまんまにしていては、いけないと思います。
たしかに、
「牛や豚、鶏とかは、どーすんの?」
って言われたら、言葉ありません。
でも・・・
熊の「親子の絆」が感じられます。
こないだ、私―――
ゴリラの人工飼育のことについて、
Twitterで書きましたが、
ゴリラも親子の「絆」というのがあるんです。
飼育員さん達も知恵を振り絞って、
人工飼育を成功させていました。
20年以上―――。
1年でも、1ヶ月でも、1周間でも。
10分とか、1時間とか、
そんなもんじゃない。
麻酔 してないんです。
「コストがかかるから」という理由で、
麻酔してないそうです。
自分の子供が、
隣で「痛い!痛い!」って言ってんのに、
何もできない親の気持ち・・・
胸が苦しくなってきます。
「人間の知恵」ってのは、何のためにあるのか?
自然を護り、
環境を護り、
動物たちを護っていくためじゃないのでしょうか?
また―――
「有害獣」という表現。
ちょうど、こーいう寒い季節になると、
山から、猿たちが降りてきて、
農家の畑を荒らし、人を襲ったりします。
ニュースでもよくやってましたよね。
あれと、同じでしょ。
でも、ちゃんと理由がある。
食べ物が無いから、そーするしかないんですよね。
じゃあ、何で食べ物がないのか?
それは、
人が環境を壊してしまっているから。
バランスを崩してしまっているから。
放射能だって、そのうちの1つですよね。
原因はそれぞれ、たくさんあると思います。
本当に、たくさんあり過ぎるくらい、
あると思います。
でも、それをやるのが、「人」ってもんじゃないでしょうか?
たしかに、他人が撒いた種かもしれませんが、
でも、いつか誰かがやらないといけない。
それを、これからの子供たちに押し付けたくは、
ありません。
だから、やるしかない。
みんなで団結して、受けて立つしかない。
それができるのが、人だけじゃないでしょうか?
「諸悪の根源」
これを改善できるのは、人しかいないと思います。
法律、科学、物理、建築学、いろんな分野の歴史と発見。
いろんな分野の専門家と、力を合わせて、
良い循環を作っていく事こそ・・・
やるべき事だと思います。
そこで、得たアイディアを掛けあわせて、
医療分野に、福祉分野、建築分野で、
世代を超え、人種を超え、
さらに、掛けあわせていく・・・
それが、霊長類最強の「人類」ってヤツの凄いトコだと思います。
猿の件にしても、
いつも、「捕獲する方法」に悩んでます。
しかし、高校生の私が見てても、
とても原始的な方法だったのを覚えています。
ちょっと視点をかえれば、
「カラスのゴミ被害」とかだって、
カラスの習性を活かして、「黄色いゴミ袋」を使ったことで、
誰も傷つけることなく、問題を解決したのを覚えています。
これこそ、人智の力だと。
これと同じようなことを、
三国志時代にやっていたのが、
「諸葛亮孔明」という人なのです。
病気も同じで。
外科的に、ガン腫瘍をとったとしても、
目に見えない、ガン細胞がゴマンといるわけですよね。
だから、内科医と連携して、
治療を行なって行く。
西洋医学だけじゃなく、東洋医学、
伝統医学などの幅広い知識をもったチームで、
解決策を考えていく。
わからなかったら、
わかる人に聞いて、対策を練る。
それで、少しでも、改善されれば、
少しずつ、変わっていくと信じています。
需要があるから、流通が起きます。
ちゃんとした知識と理解があれば、
その流れを止めることができると思います。
日本語の署名サイトがないので、
多くの方が抵抗を感じられるかと思います。
ですから、ご無理は申し上げません 。
まずは、一人でも多くの人に、
この事実を知って頂けたらと思います。
もしも―――
停止の署名にご協力いただける方は、
「中国・熊の胆のう廃止 」から、宜しくお願い致します。
署名のやり方は、
右サイド「Sign this petition 」という枠内に
・First Name(お名前)
・Last Name(苗字)
・Email(これは念のため、フリーメールアドレスで)
・Postal Code(郵便番号)
・Why this important to you?
(これはコメント欄なので、無記入でもいいと思います)
上記を入力して、
「Sign」ボタンを押せば完了します。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。