おだづもっこ風呂宮 -3ページ目

おだづもっこ風呂宮

変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

どーも、
ぱやんです。



みなさん、
ご存知でしたでしょうか?

小鳥たちって、
道に捨てられた「チューインガム」を
「パン」だと思って、
口に入れるそうです。

赤ちゃんだって、
いろんなものを口に入れてしまうくらいだから、小鳥たちからすれば、

ガムか?
パンか?

というのを識別するのは、
難しいですよね。


飲み込めない

噛むこともできない


なので・・・

小鳥たちは、
器官をつまらせ、
命を落としてしまうそうです。


今でこそ、
ガムを「飲み込むタイプ」になった私ですが…
(消化に良くないんですけどね)

学生の頃は、
何にも考えずに道路にガムを吐いていました。


マナー的にもイカンのですが、
それ以前に、小さな命に影響していること。

知っておくんだったなと、
思いました。

おそらく、
「捨てられたタバコ」とかも、
エサと間違えて食べてしまっているのかもしれません。

ニコチンは有害です。




アイスの袋。
お菓子の袋。

いろんなモノが道端に捨てられていたりしますが、
ポイ捨て自体。


小さな動物にとっては、
とても危険なモノなんだと知りました。


今後は、
見つけ次第、ソッコー撤去です!


先日ーーー

久々に、
病院に行ってきました!

昨年、ケガした右足の診察です。

まだ、正座はできませんが、
あともう少しです。

筋繊維というのは、
なかなか時間がかかるもんですね~。

で・・・

病院の前で、
帰りのタクシーを待ってたんですけどね。

いま、工事してるんですよ。
その病院。

私が事故ったときから、
増築のための工事をしてたんです。


最近まで、足場が組んであったんで、
よくわからなかったんですけど、
もう足場も外れて、外観がわかるようになってました。

photo:01



photo:02



こんな感じ。

ここで、ふと思いました。

日本の建設技術って、
凄いよな~って。

普通に、道路があって。

普通に、公園があって。

普通に、住宅がならんでる。

この普通というもの。



ちょっと、
海の向こうに行くと…

道路もない。

公園もない。

台風が来たら、
吹っ飛ばされるような住宅。


そんな場所もあるんですよね。


裸足で生活する子どもが多かったり。

落ちているガラスの破片で、
足をケガしたり。



いろんな問題は、
あるかもしれないけど…


この技術を必要としてる人が、
何処かにいるような気がしてます。


あたり前にある環境に、
感謝しつつ


それをもっと共有していける方法。
あったらいいな~って(^^)



今日も最後まで、
ありがとうございました。



どーも、ぱやんです。

今回は、ちょっと視点を変えまして・・・

いま私達が力を入れている企画の、
お知らせをさせて頂きたいと思います。

私の「マイページ」とかで、
端っこの方にリンクを置いてたりするので、
「ん?」って、ちょっと引いた方もいらっしゃるかもしれませんが、
あらためてご紹介したいと思います。



詳細については、
「日商簿記 無料相談所」で、ご覧くださいませ。



「まっちゃんサン」「いなやまサン」

御二方とも、
爽やかだけど…アツい先生です!

コチラの都合上。
鹿のカチューシャをつけてもらっているんですが、
けしてフザケているわけじゃないんですよ!(^_^;)

それだけは、どうかご了承ください。
m(_ _)m


いたって真剣そのものです!


あんまり、「真剣です!」って言っても、
逆に変に思われるかもしれませんが・・・


でも、やっぱり。

「わからない事で、先に進めない」
「受かりたいけど、思うようにいかない」

って、すごく辛いと思うんですよ。


私も過去に何度か受験したんですけど…

資格の学校に行っても、
先生に聞くのが「申し訳なく思ってしまう」ことって、
あったりするんですよね。

こっちがお金払ってんのに。(^_^;)


なんちゅーかね・・・

本当はね。
根掘り葉掘り聞きまくりたいんですよ。


でも・・・

「こんな事もわからないのか?」
っていうオーラみたいなのが、漂ってきたりするでしょ?

しかも、
あんまり他の人に聞かれたくなかったりするし。(^_^;)


「え?いまさら、そんなことも知らないの?」

みたいな風に笑われるのを、すごく恐れます…


「勇気」。

そう、「質問する勇気」が必要でした。

で、勇気をふりしぼるわけです。

ギュギュっとネ!


そーすると、人間って、
慣れてくるもので、3、4回聞くと、
周りの目とか気にしなくなってくるんですね。

んで、調子にのって質問してたら、
先生も「いい加減にしろ」的なオーラを出しはじめたわけです。



肝っ玉が座ってる人だったら、
食ってかかっていくのかもしれませんが、
私はそこまで持ち合わせてなかったので、
小さくなるばかり…

仕方なく、
授業の帰りにあっちこっちのブックオフとかに行って、
自分でも理解できそうな教材(中古)を集めて、
少しずつ弱点を克服していったんです。



だから、

・わからない
・時間ない
・聞けない

っていうのは、
本当に辛いし、悔しいと思います。


「なんでこーなんの?」
「どっから来てるの、この数字?」
「なんでなの~!」

って、どんだけ大声で叫んだことか…(私)


ほんのちょっとの事なんだけど、
そのちょっとが重要!って、たくさんあるんですね。

「これでいいだろか?」
「これは、こーいうことなんだろか?」

ただでさえ、
「時間との闘い」でもあるのに、
余計な混乱までからんできたりすると、
自分が何やってんのか、わからんくなってきます。

そーすると、
だんだん、億劫になってくる・・・


さらに―――

周りに置い抜かれていくような、
気持ちになっていく・・・


そんなん、完全にアカンです!


負のスパイラルをどんどん、
自分で引き寄せてしまっちゃ、イカンのです!


引き寄せてしまった、
プレッシャーに押しつぶされてっちゃ、イカンのです。


何としても、払拭しなくては!




せっかく一念発起して…

気合いれて…

「やるぞ!」って、
目標たてた自分自身に、
それじゃあんまりですもんネ!(^^)


「気づき」

というのは、「人生のターニングポイント」
になる力を秘めています。


気づいた瞬間から、
「視界」って変わるんです!

ぜひ、体験してみてくださいナ。


かなり、コテコテの宣伝になってしまいましたが、
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました~。
\(^o^)/




P.S.

このブログの上の方にも記載しておりますが、
WEBプログラマー(SE)さん、
募集中で~す!(しつこくてゴメンナサイ(^_^;)

これからの日本や世界のためでもあり、次の世代の子供達のためでもあり、
きっと、興味をもってもらえる企画だと思います。
(設計図も作ってあります)

ご縁を感じて頂けた方!
メッセージお待ちしております!











どーも、ぱやんです。

今日は、インドの子ども達に、
バレンタイン企画として、
チョコに添える「メッセージカードを作る」
というイベントに参加してきました。
\(^o^)/

photo:01



インドは公用語であるヒンディー語の他、
方言をふくめると、「800種類以上」の言葉があるそうですね。

そして、インドの憲法も、22の言語で書かれていると。
(法律家の方。コレ、どんだけ非効率なことだと思います?)
(治安が悪くなる1つの原因ですよね)



・・・で。

きっと、
読み書きとか教わってないんだろうなと思ったんで、
イラストをメインで描いていきました。

日本の漢字も喜ばれると聞いたんで、
ガッツリと漢字も入れていきましたよん。

一瞬。

金八先生の「人という字は…」ってのが、
よぎったんですけど、

「いやいや。そんなん違うわ!」って、思って却下。


みんなイラストやデザインが上手いんで、
なんかワクワクしましたよ~。


それに、インドについてのいろんな話も聞けて、
とても勉強になりました。


以前―――

このブログでも、
「児童労働」について書かせて頂きましたが・・・

それ以上に、
深刻な現状に置かれていること。

とても、心が痛くなりました。



昨年、
あるセミナーに参加したときなんですけどね。

大人からお金をもらう為に、
自分の指を切ったり、自分の身体をキズつけたりして、
楽しんでもらって、生活費を稼いでいる…

という話を聞いたんです。



今回も、

「大人が何の意味もなく、子ども達を殴る」
「警察も殴る」
「誰も止めようとしない」
「女の子は、数秒に1回のペースで性的虐待を受けている」

という話を聞いて、
「なんて治安の悪さだ…」と感じました。


日本では、考えられない現実があります。


最も頼れるべき、警察がそんなんです。


「大統領は何を考えているんだろ?」

と思って、聞いたところ・・・


「何も考えていない」

だそうです。



言葉がありません。



そして―――


インドの貧困人口というのは、
12億4000万人のうち、「8億人」いるそうです。


8億人です。

日本の人口を1億2500万とすると、

単純に6倍以上の人が、

「食べることさえままならない状況」

ということです。


ちょっと想像できないかもしれませんが、
6倍以上なんです。

6倍~。



言い換えれば・・・

「日本人全員、食べることさえできない」

という状態です。


隣の人も、物乞いしてる。
近所の人も、物乞いしてる。

親戚一同、物乞いしてる。



これは、夢でも何でもない。
現実です。



スポーツとか。
音楽とか。
パソコンとか。
バイクや車とか。
お菓子とか。
コンビニとか。

そんな次元でねーんだべな~。





車が止まった瞬間。
子ども達が、窓を拭きに来る。

拭いて、「お金ちょうだい」

観光客が、1人に渡すと。
みんながゾロゾロやってくる。

大人は、いったい何をしているのか?

家で酔っ払って寝ていて、
子どもに出稼ぎに出している。

だから、インドでは、
お酒を飲む人は、あまり良く見られないそうです。









もっともっと、
いろんな現状があるのだろうと思います。





学生の頃。

「カースト制度」って習いましたよね?

あれ、未だに残ってます。

奴隷の子は、奴隷の子。


どんだけ、ほったらかしてきたんだろう…

どんだけの子が、傷つき…

涙を流してきたんだ…




きっとね。

日本に生まれ。日本で育ったお陰で、
こーいうことを冷静に見れるんだと思います。

「子供らしさ」とか。
「親の背中」とか。
「人間らしさ」とか、いろいろ。


だから、やっぱ、
宗教がどーとかは、ややこしくなるから、
置いてといて。

とにかく、

「なにが、人間らしいんだ?」

みたいなことを、
ちゃんと伝えていかなイカンのだろうと思います。




インドのお札を見せてもらったんですが、
あの「ガンジー」さんが載ってました。

photo:02



国がこんな最悪な状況でも、
「ガンジー」さんの肖像は変えてない。

ということは、
まだ、なにかしらの可能性があるような気がしました。(あくまで、素人判断です)






まだまだ未熟者ですが、
何か少しでも、子ども達の為になることを、
考えていけたらなと、強く感じました。




いくぞ、JAP!!


今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございます。

どーも、ぱやんです。

更新が滞ってて、
申し訳ございません。

今日は、とても大事なことを書きたいと思います。

まずは、



コチラの記事

をご覧ください。

「熊の胆のう」という漢方薬のために・・・


鉄のベストを着させられ、
激痛によって、暴れないようにケージに入れ、
20年以上も、「胆すい」を抜かれるのです。

いま、コレを書いている間も、
続けられていると思います。



そもそも―――

「熊の胆のう」にどのような効果があるのか?


それは、

・胃弱
・食べ過ぎ
・飲み過ぎ
・胸やけ
・もたれ
・胸つかえ
・吐き気(むかつき、二日酔、悪酔のむかつき)
・嘔吐 整腸(便通を整える)
・軟便
・便秘
・食欲不振
・胃部・腹部膨満感

以上のものです。


これは、ハッキリいって、

「胃腸」に関する症状です。


ということは―――

●開気丸(かいきがん):中国名「舒肝丸(じょかんがん)」
●星火健胃錠(せいかけんいじょう):中国名「香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)」
●補中益気丸(ほちゅうえっきがん)

以上の漢方薬でも、
充分、対応ができる症状です。


または―――

一般的な、和漢薬で言えば、私もよく使っている

●百草丸(胃弱・食べ過ぎ・飲み過ぎ・胸やけ・もたれ・胸つかえ・吐き気(むかつき、二日酔、悪酔のむかつき))
●正露丸(軟便・便秘・食欲不振・胃部・腹部膨満感)

上記の物で対応できます。


けして、

「難病を治すためには、熊の胆のうが必要」

などという次元の話ではありません。



お腹がなんかユルいなら、

「ラッパのマークのセイロガン」で充分でしょ!

それでも、調子が悪いなら、
精密検査をした方が、いいんです。

その方が、「早期発見」につながります。




こんな残酷な現実を、
そのまんまにしていては、いけないと思います。






たしかに、

「牛や豚、鶏とかは、どーすんの?」

って言われたら、言葉ありません。




でも・・・

熊の「親子の絆」が感じられます。

こないだ、私―――

ゴリラの人工飼育のことについて、
Twitterで書きましたが、
ゴリラも親子の「絆」というのがあるんです。

飼育員さん達も知恵を振り絞って、
人工飼育を成功させていました。




20年以上―――。

1年でも、1ヶ月でも、1周間でも。

10分とか、1時間とか、
そんなもんじゃない。


麻酔 してないんです。

「コストがかかるから」という理由で、
麻酔してないそうです。



自分の子供が、
隣で「痛い!痛い!」って言ってんのに、
何もできない親の気持ち・・・

胸が苦しくなってきます。



「人間の知恵」ってのは、何のためにあるのか?


自然を護り、
環境を護り、

動物たちを護っていくためじゃないのでしょうか?



また―――


「有害獣」という表現。

ちょうど、こーいう寒い季節になると、
山から、猿たちが降りてきて、
農家の畑を荒らし、人を襲ったりします。
ニュースでもよくやってましたよね。


あれと、同じでしょ。


でも、ちゃんと理由がある。


食べ物が無いから、そーするしかないんですよね。



じゃあ、何で食べ物がないのか?



それは、
人が環境を壊してしまっているから。
バランスを崩してしまっているから。


放射能だって、そのうちの1つですよね。

原因はそれぞれ、たくさんあると思います。



本当に、たくさんあり過ぎるくらい、
あると思います。



でも、それをやるのが、「人」ってもんじゃないでしょうか?

たしかに、他人が撒いた種かもしれませんが、
でも、いつか誰かがやらないといけない。

それを、これからの子供たちに押し付けたくは、
ありません。


だから、やるしかない。
みんなで団結して、受けて立つしかない。


それができるのが、人だけじゃないでしょうか?



「諸悪の根源」

これを改善できるのは、人しかいないと思います。


法律、科学、物理、建築学、いろんな分野の歴史と発見。
いろんな分野の専門家と、力を合わせて、
良い循環を作っていく事こそ・・・

やるべき事だと思います。


そこで、得たアイディアを掛けあわせて、
医療分野に、福祉分野、建築分野で、
世代を超え、人種を超え、
さらに、掛けあわせていく・・・


それが、霊長類最強の「人類」ってヤツの凄いトコだと思います。


猿の件にしても、

いつも、「捕獲する方法」に悩んでます。
しかし、高校生の私が見てても、
とても原始的な方法だったのを覚えています。

ちょっと視点をかえれば、
「カラスのゴミ被害」とかだって、
カラスの習性を活かして、「黄色いゴミ袋」を使ったことで、
誰も傷つけることなく、問題を解決したのを覚えています。


これこそ、人智の力だと。

これと同じようなことを、
三国志時代にやっていたのが、
「諸葛亮孔明」という人なのです。









病気も同じで。

外科的に、ガン腫瘍をとったとしても、
目に見えない、ガン細胞がゴマンといるわけですよね。

だから、内科医と連携して、
治療を行なって行く。

西洋医学だけじゃなく、東洋医学、
伝統医学などの幅広い知識をもったチームで、
解決策を考えていく。

わからなかったら、
わかる人に聞いて、対策を練る。


それで、少しでも、改善されれば、
少しずつ、変わっていくと信じています。






需要があるから、流通が起きます。

ちゃんとした知識と理解があれば、
その流れを止めることができると思います。



日本語の署名サイトがないので、
多くの方が抵抗を感じられるかと思います。
ですから、ご無理は申し上げません 。

まずは、一人でも多くの人に、
この事実を知って頂けたらと思います。





もしも―――

停止の署名にご協力いただける方は、 

「中国・熊の胆のう廃止 」から、宜しくお願い致します。

署名のやり方は、
右サイド「Sign this petition 」という枠内に

・First Name(お名前)
・Last Name(苗字)
・Email(これは念のため、フリーメールアドレスで)
・Postal Code(郵便番号)
・Why this important to you?
 (これはコメント欄なので、無記入でもいいと思います)

上記を入力して、
「Sign」ボタンを押せば完了します。



最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

どーも、
ぱやんデス。

お正月が終わり、
成人式も無事に終わり…

私もようやく、
20歳を迎えることができました。

これからは、
成人として、フンドシを締め直して、
取り組んでいこうと思っている、
今日この頃です。

そして、いつの日か、
星人になって…

夜空に輝く一屑の光となるのです。

カッコイイっしょ



…なんて言ってるアホな私を、
お許し下さい。

ちょっと、
言ってみたかっただけです。
(^^;;


あ、でもですね…

精神年齢というか、
キモチというか…

その辺は、
ピチピチの「ハタチ」のまんまですよ~


演歌より、
ヒップホップやロックの方が好きだし。

魚や根のモノの和食より、
ラーメンやハンバーグなどの洋食が、
好きだったり、

お茶より、
コーヒーの方が好きだし…
(違うか?)



こんな、私の事はさておき・・・


ある自治体に、
世間の常識を覆してくれるような市長がいるのを、
ご存知でしょうか?



この人。
素晴らしいです。

祝辞が終わって、
壇上から降りていく姿をみていたら、
なんだか涙が出てきました。



きっと、多くの大人からは、
大反対を受けたと思います。

「市長、正気ですか?」
「何考えてるんですか?」

それでも、その反対を押し切って、
何十年間も続いてきた方式を変え、

「新成人に伝えること」

ここにキモチを集中したんですね。


形とかって、
どーでもいいような気がします。

やっぱり、
キモチだったり、一所懸命さだったりが大事で。

見た目はカッコ悪かったり、
不完全な部分もあるかもしれないけど、
どんなに綺麗な言葉をならべた祝辞よりも、
ずっと想いが込もっていて…

あったかいんじゃないでしょうか。


相手に何かを伝えたいとき。

恥ずかしいとか、
そーいう次元をすっ飛ばして

伝えれているのか?


たとえ、1つでも伝えるために、
どーすればいいのか?



いろんな視点が、
この市長から伝わってくるような気がしました。

市長も、市長を支える方々も、
とても一言じゃ言い表せないられないことが、
たくさんあると思いますが、
これからも、ずっと自治体全体を引っ張っていって欲しいと思います。

私も追いつけるように頑張らないと!(^^;;

今日も最後までありがとうございました。







こんにちは、
ぱやんつぁんです。

今回は、
あるマンガ家志望の若者の話を、
ご紹介したいと思います。


彼が17歳のときーーー

短編マンガが準入選に選ばれました。

担当編集者がついてくれることになり、
気をよくした彼は九州から東京に
上京してきます。


当時は、
すぐトップになれるぐらいの気持ちだったそうです。



しかし、
世間は甘くなかった……。

作品のネーム(あらすじ)を提出しても全然通らない。

連載にはいたりませんでした。


描いても描いてもボツになる……。


「さすがに自分の力のなさに気づいて、
そうすると壁がどんどん高く見えてくるわけです。

1週間で19ページも面白いマンガを描き続けるなんていうのは、
人間にできる技じゃない。

マンガ家になるべくして生まれた人にしか、
できないことなんだと思うようになって、
ショックでしたよ」


描いても描いてもボツになる。

描いても描いてもボツになる。

描いても描いてもボツになる……。


彼は、ついには、倒れて1週間ほど体が動かなくなったそうです。

もう、
マンガ家になることを諦めようとした。

サラリーマンに今からなれるかなとも考えた……。

でも、そのとき、
当時の担当編集者が
こう言葉をかけてくれたのだとか。



「こんなに頑張って報われなかったヤツを、
俺は今まで見たことがない」



必ず報われる日がくる、と……。



ケンカばかりしていたその編集者が、
ふと言ってくれた言葉に


彼は泣いた。

とことん泣いた……。



「また頑張れるぞ」

気力が湧いてきた。



「泣く」という文字は、
「涙」のサンズイ偏に、
「立」ち上がると書きます。


涙のあとに立ち上がり、
彼が描きあげた作品が……


そう、あの国民的マンガ、
「ONE PIECE」(ワンピース)です。

彼の名前は、
尾田栄一郎さんです。



人生というシナリオには法則があるようです。

トコトンまで頑張って…

それでも結果がでなくて…

「もうダメだ」と力尽きるその瞬間に、
人生を一変するシーン(名場面)と
出合うようになっているのかもしれません。


まさに、
「ONE PIECE」の世界観そのものです。



目標に向かって、
あらゆる手段を駆使し…

ボロボロになっても、
しがみついてでも、
力を出し尽くしたとき…

尽きることのない無限の力が、
湧きあがってくるのかもしれませんね。


photo:01


でーーー

何気に運転手のKさんの背中を見てて、ちょっと気になったんで、聞いてみたんです。



私:「Kさん。運転中に眠くなったりとか、しないですか?」
Kさん:「ああ。私はね…もう眠くならないんですよ~」

私:「え?眠くならない?どーいうことですか、それ?」
Kさん:「私、前はね。⚫︎⚫︎にいたんですよ…」


Kさん曰くーーー


今の会社は、アルバイト感覚で働いているそうなんですが、
前は、他県のタクシー会社で働いていたとのこと。

そこでは、

「24時間ぶっ通し」で、
働くことが、しょっちゅうあったそうなんです。

寝ずに走り続けて、
ようやく寝れると思った頃に、
無線が入り…

緊急でお客さんを迎えにいくように、指示がくる…

そーすると、
寝ていられないわけなんですね。

だもんで、
上からは、「1日は24時間だと思うなよ!」「48時間だと思え!」

そう言われ続けてきたそうです。

凄まじいです…

というか、
人身事故が起こっても、
おかしくないくらいです。


Kさん:「あの頃は、まだ景気がよかったから、良かったんですけどね…」

私:「あ!あの頃なんですか~」

Kさん:「いえ。今も、⚫︎⚫︎辺りは、そんな感じですよ」
「だから、走り回るんです」「止まってると、眠くなるから、走り回るんです…」

私:「走り回るって…」
「そんなん、ムチャクチャやないですか~」

Kさん:「そーやって、訓練されて来たんです。だから、今は、眠気が来ることはないんです」

なんちゅう、
ハードな現状なんでしょう…

というか、
やっぱり危険ですよね…(^^;;



タクシーの事故って、
あまり聞いたことないですけど、
睡眠不足で、お客さん乗せて、
事故ったりしないのが不思議です。

トラックなんかだと、
よく高速道路で、事故ったりしてるじゃないですか?

原因は、
ほとんどが睡眠不足で…


でも、
その状況を乗り越えてきたKさんは、
本当に凄まじい根性を持ってますよね。



私ね。

仙台から岐阜まで、
2回ほど、バイクで走ったことがあるんです。

行きはいいけど、
帰りはメッチャ辛いです。


しかもーーー


長野県あたりのトンネルの中で、
ひっくり返りましたし…f^_^;)


1回目に来たときは、
「半キャップ」といって、
頭半分だけのヘルメットを被ってたんですけど…

2回目に来たときは、
「フルフェイス」といって、
顔まで覆われたヘルメットを被ってたんで、
顔が暖かくなって、ちょっと眠ってしまったんです。


で、気がついたら…

縁石が近づいてきてて…

「ガガガッ」って、
ぶつかって、中央線(黄色の線)辺りで、
ひっくり返ってしまったんです。

焦りましたよ~

たまたま、対向車とかが居なかったんで、
良かったんですけどね~(^^;;


「あれが昼間だったら…」って、
思うとゾッとします。




でも、まだ一晩だけだったから、
それで済んだのだと思います。


仕事として、毎日やってたら、
きっとどこかで大事故になってるはず。


そー考えるとーーー

睡眠不足になりながらも、
気合いで睡魔を吹き飛ばし、
ハンドルを握り続けてこられたKさんって、
本当に凄い人だなぁと思いました。


私もたまに睡魔と闘ってるんですが、
けっこう手強いです。


気がつくと、
気絶してたりします。


でもね。

「刺し違えてる」と思う。(^◇^;)
(ホントか?)
「負け」は認めていません。
(思いっきり負けてるけど…)





本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。





こんにちは、
ぱやんつぁんデス。

先日ーーー

足の診察があったんで、
いつものようにタクシーで病院に行きました。

このタクシーというのは、
今回の通院用として利用させて頂いているタクシーなんですね。

だから、
何度も通院しているうちに、
顔と名前を覚えてもらえて、

「あ!いつもどうも~」

という感じの関係になっております。

タクシーの運転手サンも、
だいたい担当が決まっているみたいなんで、

息子さんのバイク事故の話とか、
お婆ちゃんの話。

虹の話から、
コーヒーの話とか…

いろんな話をしながら、
送って頂いてます。



そうそう!

それで、
コーヒーの話から、
糖尿病の話になって…

コーヒーに入れる砂糖の量を、
「もうちょっと控えなアカン!」
って思って、tweetしたんですわ(^^;;

砂糖 ガンガンに入れてたんで…


んーとですね~

喫茶店のコーヒーなら、
5、6本のシュガーを使い果たします。

だから、
ブラックはもってのほか!

絶対に飲めません。

いや、飲めんことはないですけど、
美味しいとは、思えないんです。

だって、苦いんだもん。(^^;;


「だったら、コーヒー飲むなよ!」
って、言われるかもですが…


甘く

ビターな

コーヒー

コレが好きなんです。\(^o^)/





んでもって、その日も、
病院に向かっている途中ーーー

朝に仕事が終わって、
ちょっとボーッとしながら、
タクシーに乗りこんだんですね。

タクシーって、
メチャメチャ眠たくなるんですね~

あの、雰囲気なんでしょうか?


たしかに、子供ってーーー

車に乗ると、
すぐに眠たくなるんですよね~。
(アンタ、子供か!(^^;;)

どーやら、あの程よい揺れと、
タイヤ音が…

胎教音でしたっけ?

アレに似ているからと、
聞いた事があります。





でーーー

何気に運転手のKさんの背中を見てて、気になったんで、ちょっと聞いてみたんです。




つづく
「明けおめ」でございます!
ぱやんつぁんです。\(^o^)/

雪…

ついに降りませんでしたね~
(一部の地域では、降ったようですけどね…)

とても残念です(T_T)


今年は、11月くらいから、
メチャメチャ寒かったんで、

「今年こそは!」

と期待に胸を膨らませておったんですが、
銀世界は未だ見れずございます…


デッカイ雪かき 準備して、
「かまくら」「雪だるま」
楽しみにしてたんですよね~
o(≧▽≦)o

2月くらいには、降るかな?


大晦日の日に、
もの凄い大雪になったのは、
一昨年でしたっけ…




でも・・・


足の具合も良くなって、
なんとかみんなで初詣にも行けたんで、
良かったなぁ~と思ってます。

お世話になった皆様方、
本当に感謝感謝です!




といってもーーー

私は途中で歩き疲れてしまったので、
焚き火の所で待っておりました(^^;;

photo:01


photo:02



結構、混んでましたよ~

帰りに甘酒も飲んで帰りました。
(生姜が効いて、んまかったナ~)



さてさてーーー

楽しいお正月も、
今日で最終日の方も多いかもしれませんね。

今年の「目標」などは、
決められましたでしょうか?



今年の私は、
「行動」に力を入れて、
目標達成に向けて尽力して参りたいと思っております。



今年は「午年」。


ちょうどワタクシ、「年男」なんです。
\(^o^)/

なので・・・

色んな意味でも、頑張っていきたいと、
このように考えております。


だもんで、
今から少々ワクワク気味でございますデス。
(^^)


それでは、
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。




P.Sーーー

お正月ということで、
photo:03


こんなモノを見つけました。

コチラ、種も仕掛けもございませんが…(^^;;

この容器に、
photo:04


このように紐を通します。

photo:05


ハイ。



そして・・・

この容器を、
スライドさせてみると?

photo:06


ハイ!
紐が切れちゃいました!

そして、紐を抜いてみると?

photo:07



あら、不思議…

さっきまで切れていた紐が、
元に戻っているんですね~!
(^◇^;)

ハイ!おめでと~ございま~す!!