「1発」の重さ | おだづもっこ風呂宮

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変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

「一生懸命、仕事をしても、
なかなかうまくいかない時。

私は必ず石切工が石を割るために、
ハンマーで打っているのを見に行くことにしている。

100発打っても、
少しも割れる様子がない。

しかし、101発目に2つに割れるかもしれない。

その場合は、割ったのは、
101発目のハンマーだけでなく、
これまですべての1発ずつが、
一緒になって割ったのである・・・」

~あるトップセールスマンの一言~



1発、1発の重さって、
たとえ微々たるモノだったとしても、
それが蓄積された場合。

本当に大きな、
変化をもたらすことができるのですね。


キャンプとかで、山の方に行くと、
深くえぐれたような石がゴロゴロと転がっていたりしますが…

あれはまさに、
「点滴石を穿つ」
という諺を証明するものですよね。

「ショーシャンクの空に」という映画でも、
同じようなシーンがあります。


~継続こそチカラなり~

このフレーズ。
実感させられます。


想いを持ち続け、
挑み続け、
挑み続け、
挑み続けた先に…

見えてくるものが、
あるのかもしれません。


諦めんぞ!と、
肩を張って踏ん張るキモチは、
もちろん大切だけど、
それ以上に大切なのは…

一旦は諦めてもいいから…
諦めながらも…

気分転換したりして、
またチャレンジしてみること。

時には諦めたりしながらでも、
続けること。

立ち止まったとしても、
それはけして、
後ろに下がったことにはならないから…



ゲームで例えたらーーー

その地点から、セーブした所から、
コンテニューすればいい。


それが、最終的に「諦めない」
ということになって…

少しずつ、少しずつ、
条件が満たされていって、
いろいろな事が叶っていくのかもしれませんね。