幼少期の私2 | おだづもっこ風呂宮

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変な東北人の思いつきを書いてます。宜しければ、ご覧になっておくんなまし…。

お聞き苦しい“なまり”など、多々ございますが、皆様にゆったりと寛いで頂けるよう、努めて参りたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。m(^(工)^)m

そんな私に、
またまた事件が起こりました。

あれは、小学校3年生の頃。

いつものように、
友達のウチでファミコンしてた私…

陽がくれてきたんで、
「そろそろ、帰るわ」って、友達のウチを出たんです。

その友達のウチって、
「垣根」があったんですけど…

そこを出た瞬間!

目の前が、真っ暗になったんです!

ほんで、
「ブワァーッ!」って、雲みたいなのを通過して…

気がついたら、
ものすごく広いんだけど、真っ暗な所に向かって、落ちてたんです。

後で、冷静になって考えたら
あんな高い所から、落ちてんのによく焦らなかったな~って、思います。

「なんだここは?」

ってな、感じでした。

かなり、落ちた頃…

下に見えてきたのが、
赤い川(?)のようなモノでした。

たぶん、川です。

ずーっと、
遠くの方まで続いてたんで…


「川か…」って、思った瞬間!

またまた、「ブワァーッ!」って、
こんどは、登って行ったんです!

私は下しか見えてないです。
さっきの川が、遠くなってくのが、みえてるだけ。

そう、「引っ張りあげられてる」って感じでしたね。

ほんで、また「ブワァーッ!」って、
雲が流れていって、真っ白くなって…

母親が立っていました。
病院のベッドの上でした。