に、行ってきました
今日は、小麦粉粘土遊び
大きめのタライに小麦粉を出してまずは感触を楽しむ
触るとサラサラっとして気持ちが良いし、ギュギュッて握ったらまたなんともいえない感触
さらに、そこに色の付いた水をたして、水をいれて練っていったらプニュプニュっとした小麦粉粘土の完成~
パン生地みたいな柔らかさ
みんな夢中でこねこねしたりちぎったり‥それぞれ楽しんでました
2人目ちゃんで、この育児教室の対処年齢とは違うけど1歳4ヶ月の女の子は、ちぎったのを落とすことにハマってみたり、匂いを嗅いでほっぺにスリスリしてみたり
満喫してました
そしてそして、この育児教室では普段保育園で出されてる給食を食べさせてもらう機会があり
本当は今日じゃなかったんだけど、休む人が出て空きが出たからと今日に変更になりました
春に通ってた時は、ちょうど行けなかった日にあり体験できずに残念な思いをしたから、今回は行けて良かった
一歳の子のクラスに入らせてもらい、今日の献立は
でした
煮物を少し試食したら、味付けは薄めで本当に素材の味を生かした素朴な味

調味料も、三温糖と醤油というシンプルさ
ヤバいわ…うちもう普通に大人と同じ味付けで食べさせてる

娘さん、意外と和食が好きでれんこんやこんにゃくと言った子供が食べなさそうなイメージのものを好きだから、食べるスピードが早い早い
いつも、この位のスピードで食べてくれたら助かります(泣)
和食マスターしなくちゃ
パパも和食大好きだし
ママも好きだし
驚いたことが、この一歳児さんクラスの子。
みんな立って歩いてるし、ちょっと娘さんより小さい子もいたけど多分娘さんと同い年のハズ。
なのに、お外遊びから帰ってきてからのおトイレに行く子はみんな普通のパンツはいて、トイレに行くのも自分で脱いで用を足して
終わった後は自分でパンツとズボンを履いて(できない子は先生に促されながら一人でしてました)
その後は、自分の席に座りに行ってちょこんと座って
先生に給食の用意をして食べ出して
食べ終わった子から、みんなの分の歯ブラシをいれた容器をテーブルの真ん中に置かれてて、自分で取って歯磨きして
仕上げ磨きは先生にしてもらうけど、その後は昼寝の時間だから、自分の道具入れから寝間着を出して自分で着替えてお布団に入ってお昼寝…
すごいっ
すごすぎる


まだ一歳なのに自分のことを自分で出来るなんて…
家庭の中にいたら、自分は母親だからやっぱり甘えたなとこを出しているんだとは思うけど
一歳でもここまでできるなんてちょっとびっくり

保育園てすごいな~って改めて実感
その代わり…一人一人に密着して保育は出来ないからそこはやっぱり家庭でしてあげたいなって思うところはあります
一番思ったのは、やっぱり保育園の先生って大変なんだなって実感

見てるだけでもハードだよ

給食体験が一緒になったママさんと、『保育士さんって、こんだけ動けばそら痩せるわな』と言ったほど。
自分は親子だから、毎日の生活のなかできちんとしつけをしてあげないけない、とか、自分の子供に対しての気持ちってあるから悩むこともあるしイライラしちゃうこともあるけど
家でママがする仕事を、大勢の子供たちに同時にお世話をする保育士っていう仕事は、自分には出来る気がしないわ
本当、尊敬します



今日は良い経験でした
