When We Were Us
青く輝いていた僕らの季節
K-POP なのかSUPERJUNIOR がそうなのか
わからないけど
タイトルの付け方がいいよね
邦題も✨
韓国ドラマの邦題はダメだけど
SUPERJUNIOR K.R.Y
MV リリースされたその日
余りの出来に
期待を遥かに上回る感動に涙が止まらなくて
キャストしたテレビの前で
呆然としながら
こころをぶるぶると震わせていたことを
今も思い出す
そのあとにオンラインライブも
いくつかあったけど
あの瞬間の感動は 何て言うか
衝撃的だった
コロナ渦の中で
人が人を思って作る歌のリリース
いい声に囲まれて包まれて
昇天しそうな世界にいた
叙情的な 美しい 王道の曲
人との関わりが普段以上に大切だと感じ
若さを振り返るとき
眩しくて誰しも持ってる
大切にしたい甘酸っぱい青臭いような気持ちを
このアイドルが歌うという
K-POP のすごさを感じた
日本ではありえないよね
文学的すぎる
最近のJ-POPは
言葉をたくさん詰め込んだわりには
思考を表現するような
押し付けがましく 分かりやすい歌が多くて
わかるわかると思う反面
美しさや 深みに欠け
サブカルチャーばかりが発達していく
せちがらさを感じる
一方で70年~80年代のポップスブームが
来てるのも デザイン思考的な
歌を一部分のフレーズの重ねや
ラップのような言葉の洪水ではなくて
全体を通してムードをやんわりと伝え
物語のある風景を切り取るような
そういう流行に
シフトしつつあるのかもしれない
この次に会えるのは
約束できない世界であることを
思い知らされる
幸せは過去にあった
今思えばあの時が幸せだったと
ことの大切さを知ったときに
幸せをくれたすべてのことに
感謝する
例え、その幸せを失うことが
あったとしても
一度でも幸せだと思わせてくれたのだから


