前の病院のドクターにも
今の病院のドクター達にも
何回も何回も聞いたこと


それは、何故髄膜腫になったのか?


どのドクターも模範解答で


遺伝子の異常


強いて言えば女性に多いから女性ホルモンの影響かあるかもしれないとのこと。


だからといって、なにかをすれば良いと言うものでもなく、ホルモン療法を受けたことがある人の方が、通常の人より1.3倍発症者が多かったとの報告も。


ただし、それはホルモン療法を受けない方が良いということではないと。


これらは、とある医科大の見解であって、はっきりとした根拠が示されているものではないから、ドクターとしては、断言することもできないだろう。


今の主治医は
「バチが当たったとか言うものでもないよ。」と。


病気は発症したが、それについてくよくよ考えることはないし、今までの生き方の何かの部分を後悔するような、明確な原因は示されてないのだから、大事なことはそこではないということだろう。


それでも、再発のことや、今後の生活の中で何か気をつけることが無いかと調べてみた。


すると、遺伝子異常の可能性として、頭部の放射線照射が考えられると書いてある記事があった。若い年代に何度も放射線を照射したある一部の地域で、脳腫瘍の発症率が高かったことがあったというのだ。


もちろん、脳ドックなどで調べるとまだまだ眠っている有症者はいると思うけど、事実は事実らしい。


遺伝子が傷つけられるリスクというのがあるみたいです。


このような記事の出所は、大学病院なので、だからといって、はっきりとしたわけではないが、可能性があるとだけ書かれています。


私は放射線照射の覚えはないのですが、ホルモン療法の覚えがあります。あの頃から調子がおかしくなったかもです。


さらに調べていくと、根拠が明確に書いていないサイトで、信用はしていないのですが、高たんぱく、高脂肪の食事というのがあり(疑わしい)、携帯電話やスマホによる長時間の電磁波を浴びてきた人に多かったというのが有りました。


特に、耳の近くに当てることで云々かんぬんと、書かれているのもありました。
それから、枕の下にアラームがわりに置いて寝るのはダメだと有りました!


根拠は疑わしいですが、はっ!と思い当たることがあります。
私は長時間の電話はしないのですが、ヘビーユーザーです。嘘か本とかは「ホンマでっか?」の世界ですが、なりたくはないので避けようと思います。


子供達にも枕もとに置いて寝ないように言おうと思います。


多分、ドクターに聞いても、???
って思われるでしょうが、遺伝子の異常がどの様に起こるかなんて、その道の研究者ですら、わかり得ません。


ましてや、それが本当だという証明もないかわりに、嘘だという証明も無いです。


二昔前くらいから、危険を提唱するエセ科学のように、電磁波フィルターやシールなどが携帯電話の発売とともに売れはじめて、今では誰もそんなことオフィスで言う人は居ませんが、私が就職した頃は、電磁波エプロンなるものが、パソコンを扱う(オフコンだったかな??)妊婦には書かせませんでしたが、人間の慣れって怖いですよね(^-^;


私は理系ではないので、電磁波の、仕組みはわかりませんが、もし、電磁波で遺伝子が傷つけられるのであれば、ガンや脳腫瘍の人がどんどんと増えてるのでは?と冷静に思います。


が、やはり、2度と別の場所であってもなりたくはないので、できることはやろうと思います。


あ、それから、遺伝子が傷つけられる要因のひとつに、というか、かなり大きな要因らしいのですが、過度のストレスがあるようです。


こればっかりは、、、もう、雲をつかむような話ですね。


今回の入院までの頭痛もストレスによる緊張だと言われましたが、実感としては手術前日まではストレスはありません。


どちらかと言えば、術後の苦しみや痛みの方がストレスです(笑)


原因を調べるより、どうして病気を取り除くかの方が現実的ですが、
更年期対策として、高たんぱく、良質の油をたっぷり摂ってきた私としては、少々悩ましくはあるのですが、お陰で貧血もなく、体も丈夫な方でしたから、とりあえずは健康的と言われる食生活を変えるつもりはありません。


長文になりましたが
今だから書けることで
しばらくすると考える暇もない日常に吸い込まれていくのでしょうね。


頭を使うと頭に血が行って痛くなります。
美味しいもの食べて、お腹に血を戻さなきゃ!