
いつからだったか企業は従業員に有給休暇を
年に5日は使わせないといけないことに
なりましたよね。
で、有休休暇を年に5日使わせないと
企業に罰則を与えるという。。。
これは、すごく素晴らしいことで
いいことだと思っています。
有給休暇を使うっていいづらいから自分は
この政策が発表されるまで入院した時以外
有給休暇を使ったことが
なかったですので。
でも、すごい大事なことを見落としては
いないでしょうか。。。
なんか働き方改革かなんかの
建前だけの政策のように
思えます。
バブル崩壊前の組合がしっかりした企業では
従業員に有給休暇を全部消化するように
いって有給休暇を全部、消化させていた
そうですが。
このことが決まった時、ある有名企業で
公休を5日減らしたってニュースが
出ましたよね。
自分は、こういうことをする企業が
絶対に出るって思っていました。
公休を減らした企業はけっこうあると
思います。
なので有給休暇を年5日の消化とともに
公休の最低の日数を規制することが
大事だと思います。
1年の公休を市役所や県庁の職員の公休と
同じ日数にしないといけない
って思います。
当然、給料は下げずに。
今でも公休は日曜日だけって企業もあると
思います。
自分は転職する時、年間休日が60日って
求人を見たことがありました。
恐らく休みは週1日であとは年末年始と
お盆って感じかと。
まずは公休を規制した上での有給休暇を
年に5日は消化するようにしないと
いけないと思う。
なんで国を運営する方々は、そういうことに
気付かないのか。。。
国民の生活を知らないからか献金をしてくれる
企業が嫌がるからか。。。
あと有休休暇って40日だったか貯まると
それ以上の有給休暇は消滅するとか。。。
年に5日だけなら消滅する有休休暇が
発生してしまう。
だから消滅する有休休暇は企業が
休日出勤として買い取らなければ
ならないって政策もやらないと。
こういうことを考えるのは自分だけ
でしょうか。。。
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