「BUMP OF CHICKEN」の「飴玉の唄」って
唄の歌詞の意味というか解釈です~。
独断と偏見の勝手な歌詞の解釈です。
「飴玉の唄」って、優しい感じのするタイトルの
唄ですが、聴いてると自分は、この唄を
作った方の、何かに対しての怒りを
感じたりもします。
この唄の「君」は「僕」にとって
大切な存在。
んで、時間を越えて、生まれ変わったり
しても、ずっと一緒にいる存在。。。
唄の中では「君」は、すでにお亡くなりに
なってる。。。
もしくは、お亡くなりになりそうに
なってる。。。
病気、あるいは災害とかで。。。
それに対しての怒りと悲しみと願いを
潜ませた唄じゃないかと。。。
すごい切ない唄。。。
大切な人を亡くした経験のある方が聴いたら
切ない気持ちになる唄。。。
「BUMP OF CHICKEN」の「飴玉の唄」の
自分なりの勝手な歌詞の意味を
ちょっと。。。
僕は君を 信じたから もう裏切られる事はない
だってもし裏切られても それが解らないから
どうか 君じゃなく ならないで
これは、君という存在は、僕にとって
信用しきっていて、裏切られても、
それに気づかないほどの人
って、ことかと。。。
それほど、僕にとって、
大切な人。。。
君が、そのままの状態でいて欲しい
って、願いか、もう、いないけど僕の
心の中にずっと、そのままで
いて。
って、ことかと。
悲しい時 嬉しい時 どちらにしても ほら泣く
困るでしょうって更に泣く あんまり困らないよ
飴玉あげる
君は僕に迷惑をかけてると思っているのか
それとも、もう、いなくて、僕を見て
ずっと泣いているってこと
なのか。。。
それに対して、困らないよ。
飴玉って、僕の君のことを何よりも大切に
思ってるって、想いのことかと。。。
何光年も遥か彼方から やっと届いた飴玉だよ
そういう1ミリを繋いで 君と出会えた 僕がいるよ
これは、君と僕はずっと時間を越えても
繋がってて、今の世でも、また、
出会えた。
って、ことなのかも。
見えない神様 僕らは祈らない
冷え切った君の その手に触れて 心を見たよ
この歌詞の下の部分から君が、亡くなった
ことを表しているのかと。
上の歌詞は、神様という存在に
対しての怒りかと。。。
全てに平等なはずの存在が寿命に差を
与えている。
見えないものに祈っても、なんにも
ならない。。。
聞けない事 言えない事 上手に話せなくて泣く
出ない言葉 強い気持ち 時間が足りないと言う
君と現実の世界では話すことは出来ず、
心というか精神で君に話しかけてる。
言葉に出来ない程の君への
強い想いを。。。
どんなに話しても現実の世だけでは
時間が足りない。。。
僕は君と僕の事を ずっと思い出す事はない
だってさよならしないなら 思い出にならないから
さぁ ゆっくり下手な 話をしよう
言葉の要らない話をしよう
お別れしても、また出会えるから
君とのことは思い出にならない
から思い出すということは
ないよ。
というか、ずっと一緒だよ。
何億光年も遠い昔から お互い知っている人がいるよ
そういう1秒を紡いで 僕と生きている 君がいるよ
ずっと昔から一緒にいるよ。
ずっと一緒にいたことが続いて
今も、君と一緒にいるよ。
死なない神様 僕らは祈らない
咳をする君の 熱に触れて 命を知るよ
自身が死ぬことがないためか命の大切さを
知らなさそうな存在は祈らない。
咳をしたり熱を出すことによってでも、
命を感じる事が出来るのに。
僕は君を 信じたけど 君が消えたらどうしよう
考えると止まらないよ 何も解らなくなる
いつか君と 離れるなら いっそ忘れる事にしよう
出来るのかな 無理だろうな 離れたくないな
僕は君と僕の事を ずっと思い出す事はない
だって忘れられないなら 思い出に出来ないから
ねぇ 怖いよ 止まらないよ 上手に話せやしないよ
君は僕を 信じてるの 離れたくないな
この歌詞の部分は君とお別れする事への
僕の恐怖と君への想いを強烈に
表していると思います。
忘れないことで、ずっと、心の中にいるから、
時間とともに忘れていく思い出には
ならない。
君にとっても僕は大切な人なの?
離れたくない!!
って。
飴玉食べた 君が笑う
僕の想いを受け止めた君が笑う。
勝てない神様 負けない 祈らない
限りある君の その最期に触れて 全てに勝つよ
人の寿命を縮める病気や災害、事故を
防げない、そういったものに勝てない
存在を祈らない、アテには
していない。
その存在に僕は負けない。
君の最期が訪れて君を失っても
僕は全てに勝つよ。
乗り越えるよ。
見えない 死なない 僕らの世界で
その手に触れて 熱に触れて
僕も笑うよ 君と笑うよ
見ることも死ぬこともない僕と君の
心の中の世界で、命を知ることが
出来るものに触れて二人で
笑うよ。
僕は君を信じたから
君と、ずっと一緒にいると
信じてるから。。。
この唄は大切な人を失った悲しみと
お別れしても、ずっと一緒にいると
信じる心、そして。。。
大切な人を失う原因となる病気や災害、
事故など不平等に訪れるものに
対しての怒り。。。
そして、悲しみを乗り越えることを
潜ませた唄かと思っています。
唄の感じ方は、人、それぞれ。。。
ここまで読んで頂いた方がございましたら
本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願い致します。