俺は家に帰ってその日は何も考えずに寝た
次の日になりいつも通りに4人で学校に行っているのだが
なぜかいつも通りではない![]()
奈美はあまりしゃべんない
萌花もしゃべんない
奈々さえもしゃべんない
俺はなんかあったのかなあと思いつつも
何もしゃべれないまま学校につく
学校では3人はいつも通りで安心した
そして今日もたわいもない話をして1日が終わった・・・
それからしばらくたち2月の14日になった
やけに朝から男子がそわそわしている![]()
なんだろうと思っていたら後ろのほうで男子がチョコをもらっていた
(今日はバレンタインか
)
俺は3人からもらえんのかなあ
なんてあるはずのない期待を持ちながらその日を過ごしていた
放課後になりやっぱりチョコはもらえず帰ろうとすると
「純!まって~」
後ろから声が聞こえてくる
「はいチョコ
」
なんと奈美が俺にチョコをくれたのだ![]()
俺はドキドキしてぼーっとしていると
「えっいらないの
」
と奈美が悲しそうな顔をする
「そんなわけねえだろ
めっちゃうれしいよ」
俺がそう言って奈美からチョコを受け取ると
奈美はとてもうれしそうな顔をしていた
「じゃあ奈美 萌花は先に帰ったし奈々は仕事があるって
言ってたから一緒に帰るか」
「えっあ・・・うん
」
奈美は俺の腕に抱き着いてきた
俺は照れながらもそのまま家に帰った・・・・
どーしてもバレンタインの話が書きたかったので書きました
次回もそのままバレンタインの話になると思いますがご了承ください