俺は席に戻ってからも考えていた
南は俺が桃と話していたことに嫉妬している
ということは南は俺のこと・・・・・
好き・・・・・・・・・・
って、ええええええええええええ![]()
まじか!ちょっと待てよ
南が俺のこと好き
俺も南が好き
・・・・両想いじゃねえかっ![]()
でも・・・・南は俺が南を好きなことに気付いていない
(これって もう答え1つしかないじゃん)
俺が南に告白するんだ![]()
「そんなのむりだーーーーー
」
隣にいた太一の目が点になっていた(゜o゜)
「えっとぉ 何が無理なのかな優斗君?」![]()
太一は少しふざけた感じで聞いてきた
しかし今はそれどころではない
俺と南は両想いその事実に気付いた今
俺の心はうれしさで爆発しそうだった![]()