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暇な中学生のブログ

 恋愛小説に興味があったのであくまで自分の趣味感覚で
書いていきたいと思います。
 少しでも興味を持った方は読んでいただけると幸いです。

 


 こうして早くもたくさんのことを頭に抱え込みながらの


 修学旅行が始まった新幹線


 初めは京都につきクラスごとにいろんな寺を見てまわった


 そのあと班行動になった俺たちはいろんな場所を回った


 最後に回った場所にお化け屋敷があった すると太美が


 「入ろうよーお化け屋敷」


 と言い出した 


 すると俺と南以外の3人が


 「いいねー入ろう」


 と言った 俺は早く帰りたかったから入ろうとは言わなかったのだが


 南は違ったらしい


 しかし何も言わなかった俺と南には構わず


 4人はずんずん入っていく


 俺は仕方ないから4人の後を追おうとしたら


 南が涙目で俺の服をつかんでくる かっかわいすぎる恋の矢


 俺は何が言いたいのか大体分かったので


 4人には「俺らベンチに座って待ってるわ」と言った


 そしてベンチまで行くと南は


 「ごめんね あたしお化けとか無理なんだオバケ


 と言う まあわかっていたが・・・・それよりも


 俺は迷っていたこのままの流れで南に告白してしまおうか


 そんなことを考えてると


 こてっと俺の方に南の頭がもたれかかる


 俺がドキドキしながら南の方を見るとアップ


 南は寝ていたぐぅぐぅ


 なんだと思いつつも俺は南のかわいい寝顔に見とれてしまう


 「南・・・・好きだラブラブ


 と俺は南が寝てると思いボソッとつぶやいた


 「あ~あ、なんでこの2文字が起きている南には言えないんだろ」

 

 な~んて言っている俺はもちろん

 

 「好きだ」とつぶやいた時に南の体がぴくっとしたのには


 気づくはずもなかった・・・・・・・