今日、虫・花・木などに詳しいご近所さんが、リュウキュウツチトリモチを見に連れて行ってくれました。
リュウキュウガキやクロヨナなどに寄生し、
冬になるとキノコのような花穂が地上から顔を出してくるそうです。
花穂は坊主頭のような球形もしくは短楕円形で表面は黄色またはピンク色です。
雄雌同株で、雄花は下部の周囲を取り巻くように白く咲き、
雌花は坊主頭の間に埋もれているので見えないそうです。
見れる場所は意外と近く、「仲筋村ネバル御嶽の亜熱帯海岸林」という所でした。
亜熱帯植物がたくさんあり、これぞ南国て感じの植物がいっぱいでした。
良い場所教えてもらいました。
●入口に石碑が建ってます。
●これがリュウキュウツチトリモチです。
まだ蕾らしく、あと1~2週間後くらいが見ごろだそうです。
いっぱいありました。
●拝所です。●大きなガジュマルもありました。
●拝所をぬけると、海に出れました。




