和歌山からの帰り道
阪和線の紀州路快速を前面展望して
大阪~和歌山間の峠超えを見ていっていた。

その間におこった出来事・・

線路内の、レールとレールの間で
休んでいた鳥さんが、接近してきたオレらの
列車に気付いて、あわてて飛びたとうと
したものの、間に合わず列車とぶつかってしまい・・

申し訳ない!

 

追悼の警笛を運転士さんが鳴らしていた・・。

ほんとうに申し訳ない!鳥さん・・

人間のわがまま勝手な決めごとのせいで、その一生を
無理やり終えさせてしまうなんて・・
本当に申し訳ない!!!!!!

 

これが鳥ではなく、熊とかイノシシならその場に
とまって確認するのに、鳥ならば無視なのか・・
鳥だって「命」なんだぞ・・!?