やっとあしたでもって、今回の選挙カーの騒音からは
開放されるが、しかし改めて、政治家はわがままな
職業だなと思う。
選挙に関しては、自分たちに都合のいいような法律
ばっかりつくって、「うるせー!」の一言もいわせず、
都合のいいときにやってきては、誰も聞いてもいないのに
爆音量マイクでうるさく言いたいだけ言って去っていくとか、
国会で居眠りしてるだけで法外な給料をもらうとか、
国民には納税だの節約だの押し付ける一方で、自分たちは
普段から、豪華な昼飯に加え移動はいつもグリーン車だとか、
ええ加減にせえや!って、いつも思っている。
国民とはかけ離れた毎日を過ごしている中で、どうやって庶民の
考えや気持ちなんかがわかるっていうねん!いい加減にしろ!
そして、選挙のときばっかり必至に訴えて、当選したら
たちまち分刷り返ってるだろ・・。
ええ御身分やなあホントに。
さあ、あさってはいよいよ選挙。ようやくあしたでもって
うるさい選挙カーが走り回るのは終わるが、ホントに
ふさわしいやつが「いなかった」ら、「該当者なし」とも
「ふさわしい政党はない」とも投票用紙にそう書いてきた。
たびたびあったものだが、はて今回はどうしようか・・。
