産院に電話後、着替えに和室へ。

我が子がスヤスヤ寝てたので起こさないよう、そ~っと…(゜∇゜)

着替えの途中にも強い張りの波が。
間隔は…既に5分以内。

なんとか着替え、部屋を出ようとした瞬間…!

今までにない強いお腹の痛みで、「うッ!!!!」っと布団の上に倒れてしまった。
まさにカミナリが落ちたような衝撃…!!

なんとか這いつくばり部屋から出ようと襖を開けたが、あまりの痛みで動けなくなってしまった。

「うぅーーー!!」っと勝手に声が出てしまい、我が子がビックリして起きてしまった…が次の瞬間、素早く母が抱っこして部屋の外に連れ出してくれた((゜∇゜))

ナイスプレー!母!!(゜∇゜)



その間もMAX陣痛の波は容赦なくやって来て勝手にイキんでしまい
「あ゛ーーーッッ!!!!
っと叫んでいるとポンッと破水!
(夜ナプキン当てていた)

気づくと赤ちゃんの頭が出てきていた。

すると父がやって来て「車に乗れ、歩け」と。


歩けるかボケーーー!!!(T∇T)


車まで運んでやる、と抱えようとしてくれたが……
なんと持ち上がらず(T∇T)


老いたな…

と、冷静に心の中で呟いた(T∇T)
カナシイネ…



しかしもう赤ちゃんの頭が出ているし、もう無理ーー!!…と判断。

父に「救急車呼んで!!」と指示。


部屋に誰も居なくなった時、イキミ感マーーーーーーッックス!!ビックリマーク(゜∇゜)

「生まれるーーーーー!!!!

とか叫んでた私(゜∇゜)
今思うと恥(笑)

しかしそれくらい必死過ぎて……(T∇T)



頭がんーーーーッ!ポンッッ!!と出て次に体がニュルンと登場!!

もうイキミ我慢とかそんな余裕無し!!!
勝手に出てきちゃったカンジ。

すぐに妹にありったけのタオルをもらい、産院に電話するようにお願い。

まだ胎盤が出ないので動けない私。

産院からの指示で、へその緒をタコ糸で結ぶ事に。

父からタコ糸を受け取り、電話で指示されつつ妹がへその緒を結んでくれた。

気づくと救急隊が到着していて部屋の中にワラワラと。

電気が付けられ、隊長さんが胎便でベットリの赤ちゃんのお尻を拭いてくれた。

その間赤ちゃんの背中丸出しだし、わりとモタモタ(←失礼)していて
「赤ちゃん冷えちゃう~!!」
と超・心配だった…

ブランケットかけようとしたら「まだ待って!」とか言われちゃうしさ(T∇T)
…もうッ!!
10月26日(金)

この日、我が子は旦那実家にお泊まり。

朝から洗濯機を2回まわし、一人でドラッグストアに買い物へ車

お腹も張りやすく眠かったので午後は30分程昼寝。




今思えばここ数日、眠ダルい日が多かった気がする…
出産の兆候だったのかも!?



夕方は我が子と旦那が来るまで窓拭き。
なぜか玄関・キッチンのドアまでピカピカにした私。


数日前には実家の床のワックスかけをして掃除三昧(゜∇゜)

我ながらアクティブ過ぎる妊婦だと思うよ…(゜∇゜;)







この日旦那は、私の実家には泊まらずアパートへ帰宅…。
(友達とラーメン食べに行った)


泊まっていてくれれば、産院で出産出来てたかもしれないと思うと……
悔やまれる。



なんで帰ったんだ我が旦那よ…!(T∇T)

やはりアレだね。彼はユルいね。頼りにならんね。


自分が選んだ男だけどさ(T∇T)






その後18時の夕飯の時から張りやすく、そして左足の付け根が頻繁に「ピキッ!!」っとなっていた。

胎動もやたら激しく

「胎動があるんならまだ生まれないね」

なんて義母とのんきにメール…



胎動が激しかったのは、赤ちゃんが骨盤にハマろうと格闘してたのかも。



その後は我が子と風呂に入り寝付かせる。
この時21時過ぎ。


お腹の張りはなかなか強かったけど、間隔も定まらないし我慢出来る痛みだったので
パックしながら妹とドラマ大奥を観る。


↑ちょうど出産シーンがあり、なにげに真剣に観てしまった…
この間もお腹はハリハリ。
でもまだ我慢出来る範囲。

23時。
気付けば間隔は10分位になっていた。


「張りが続くようなら産院に電話するよ」

と、妹に伝えとりあえず様子を見ることに…

旦那にはすぐ来られるようにとメール。
(この時すぐに産院に連絡すればヨカッタ(T∇T))


しかしお腹は張るし、なんだかやたら頻尿に…

トイレ→和室を行き来しまくる。


3・4回目のトイレでうっすらと出血。
ここでやっと産院に連絡しようと決める。


トイレから出ると、強い張りでうずくまってしまった。

張りが治まりリビングに行くと妹が起きてきていた。

そわそわして眠れなかったらしい(゜∇゜)
産院まで送ってくれる事に。

私は産院に電話。
妹は着替えに2階へ。


この時の産院への発信履歴が0時6分だった…
記憶が鮮明なうちに…
記録のためにも、ざざっと出産の流れを書いておこうと思います。


大切な記憶。
忘れていってしまうのは悲しい!



今回の妊娠中は、あまり腹写真を撮ってなかったけど
記念にと、急いで撮った一枚。


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よく「赤ちゃん男の子?」と聞かれた腹( ̄∀ ̄)


足が常に右にあって、胎動が地味に痛かったな~



すでに胎動が懐かしい…





安静解除になってから結構動き回って、色々お出かけしたし思い出も沢山できたキラキラ




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いっぱい遊んだなぁ(^^)

我が子との時間を沢山くれた赤ちゃんに感謝キラキラ




しかしこの時、まさか実家で出産する事になるとは……

誰一人、予想しなかっただろう(T∇T)