あいつは、犯人ー、
机の横で、ふるえる、女子高生エミは、
こいつは、見逃さないと、写真を撮る
いくつかの、証拠を、撮るとー、
その万端さに、注意が、漏れる
あのことは、言わせないー、
廊下で、犯人のやつに、遭遇ー、
かたくずれからは、消費した、殺意ー、
思ったことは、婦人に伝えるー、
たが、複数の、証拠は、スマホの中でー、
ロータリーを、歩くー、
彼女は、大阪府を、暗闇のなかで、歩いた
どうしてか、そのなかでー、
消えないおとに、遮らないー、
あの、罵倒は、なによ!?
正体は、つかめないー、
この世バスターズを、
舞い散らないなかでー、
この中で、たいしては、ならない
まいすたんど、つかめない
中で、たいしては、あったかのようなー、
そこにいきつかないのは、
たぶんは、明白に、あったからだー、
あの、犯人は、机の奥を、見るー、
婦人は、二度も確かめるー、
作者 稲生達郎 (金丸達郎)
宮崎県宮崎市吉村町大町甲1935-30