てんがら帽子の少女は、続かない
麦畑の、林は、永遠と続いたー、
小話で、ある泥棒が、少女の、心を盗む
その瞬間からは、林に、響いたー、

あるところからは、なにの、障害もない少女の
成長が、ある、

やぎは、めぇ~と泣いたー、
その成長は、むなしくは、続かないー、

ある、急須には、給料が、支払われていたー、

その日常は、紡いだー、

ある、財産は、泥棒のもとへと、届いた
そのせいかは、少女は、ベットのうえで、笑う
さらうこと、3年ー、
少女は、ある、警官に、手紙を書いたー、

どうかは、あなたの胸には、とどかないでー、

てんがら帽子の、少女は、麦畑につづいたー、

ある場所で、むなしくは、目覚める泥棒のわたし
片付けられていないその場所はー、
一瞬で、どけさせていたー、
ある場所で、婦人警官さんと出会うー、

あるカフェで、やきそばの、注文ー、

カランと、水野があがる。 

ある手紙からは、予想できるのは、
ある少女の、届けられない悲報による、手紙ー、

ホームズさんは、いきましょうー、

秘宝が、あるならば、どこまでもー、

新潟のとある場所ー、
まだ、麦畑のある場所に、
まだ、少女は、元気にいて
水遊びは、ある、
予想できるのは、 日常には、続いたー。

へやからは、てんがら帽子のあるへやへとー、

そこには、写真とてんがら帽子は、ある。
もう被害は、よけいにつづいてー、
警官の、力添えに、なる方法をー、

たぷんは、少女は、ある悲報を、知ったのだー、
遠い場所で、延々と、ちいさい、ちいさい男の子が、
鳴いているー、

その場所には、金銀財宝ー。
それを望むー、大富豪な父親と、とある泥棒ー、

飯炊き当番の、羊が
用意されていた、豪華な、ごはんー、
世界一な、予算のおかげでー、

お腹のすいた、ホームズのわたしー、

予算は、むこうみずだったー、
少女は、一瞬の、笑みを浮かべるー、
富豪の、父親は、何度も気づいたー、

憂いた、婦人警官さんは、指を差したー、

犯人である、大方の旦那は、驚いて、倒れるー、

ある、オランダー、
手紙は、届けられていた
細い体の、持ち主の、老人は、
泥棒に、感謝を、してー、

麦畑に、続くのである。


宮崎県宮崎市吉村町大町甲1935-40

金丸達郎

080-1738-0599