兄貴ー、

こうみても、作家なんですー、
紙にペンを走らせるー、
今日は、加減をしらないー、   

そういえば、兄貴としたっていた、
秘密親父に出会うー、

それと、片山にもー、

ある、事件に、世話になっていたー

いまは、 故郷にいる。

きゅうりは、いまじゃ
朝ご飯には、毎日にでる。

そのまえに、この事件を、かたらないと
いけないー、

兄貴と、したっていた秘密親父ー、

海の家で、バイトを、していたわたしー、
そこに、セバスチャンの、ドレスを
きていた、婦人とかいう
十七歳くらいの、若い探偵に、出会うー、

片山とかいう、刑事にも、出会うー、
たこ焼きを、ひらてに、    
就いていた、

あと、眼鏡坂も、手伝いで、着ているー、

秘密親父は、お得意の、  
オープンキッチンで、客人を潤すー、

あることで、海の家の辺で、
遺体が、みつかる。

筆跡を、つづけたー、

まだ、炎症の、翼が、のこる、遺体ー、
 
婦人は、こいつは、不死身と名乗るー、
つまりは、ほかの遺体と違ってー、  
たぶんは、英博、というやつー
これは、珍しい遺体なのたー。

なぜ、炎症の、残った、状態で、死んだかを

これからは、追うー、

警官の、日村は、入ってくる。

そしてー、驚くべき、真実は、知るー、

かれは、かつて、偉くて有名人ー、
みんなからは、慕われていたー、
容疑者は、そのなかでも、優等生ー、
でも、裏切り者にあいー、

首の根元からは、焔斬とかいう、刃で、
殺されていたー、

周りには、やけど者は、不明ー、

婦人は、どうやってー、
燃え盛る焔斬で、ひとをー
ある、小説の、モデルかしら?

婦人は、かたひらな、腕に持ち消えるー、