只今、お昼に食べたお弁当で胃もたれしている私ぼけー

梅干し湯をのみながら、考えたこと。



みなさん、

『ハレ』と『ケ』の日ってご存知ですか?

古来より日本人は、祭礼や年中行事など行う日を『ハレ』の日、

普段通りの日常を『ケ』の日と呼び、

日常と非日常を使い分けていました。

それは、それぞれの日に食べる食事も同じで

『ハレ』の日は、手の込んだご馳走をたべて、

その他の日常『ケ』の日と明確に区別されていました。


現代では、その線引きも曖昧になってきていてます。
『ハレ』の日のご馳走といえば、お寿司が思い浮かびますが、今では日常食となっていますよね。

外食やお弁当やお取り寄せなどで手軽に食べられるようになったし、ネットで手の込んだお料理レシピが簡単に検索できます。

これらの『ハレ』の食事は見た目も華やかで食欲も進み、ついついお腹いっぱい食べちゃいますね。

でも、
こんな日が続くと、身体は溜め込むだけ溜め込んで、だるくなったり、疲れやすくなったり、太りやすくなったり、、、
いずれは悲鳴をあげちゃいます。


やっぱり、食べ物を入れるばっかりじゃなくて、
体からはきだす食事も必要なんです!


食べるのにはきだすって、どういうこと?


『食事をしたら身体が軽くなった』


そんな、経験をしたことがありますか?


食べ物で、排出を促す、デトックスともいいますが、
その土地でできた旬のものを素材を活かした調理法でいただくと、
身体は崩れた健康のバランスを調整しようと働き始めます。




ごろよしは、

そんな『ケ』の食事を提供する場所

になると思います。


味の濃い、インパクトのある美味しい料理は

脳に働きかけます。

(よく白砂糖は脳にとって麻薬だとかいわれますが)


脳ではなく、
身体に働きかける、


身体が美味しいと感じる食事、

を作っていけたらなと考えています。