大学病院小児科受診
皮膚科でレーザー治療を行った結果、小さく新しく出現した血管腫は消失したものの出生後一か月後ぐらいから出現した方はなくならないため、内服治療をするかどうか一度小児科に対診すると主治医からは言われていました。一度、皮膚科のコミュ障の主治医から電話を頂き、小児科の血内や腫瘍が専門のドクターの診察を受けてほしいとのことで、普段の検診とは別日に大学病院に行ってきました。この皮膚科のドクターの話だと、この先生の外来の日に来てくれればいいと言われていたので、いついこうかなと思っていたら、2か月検診の際に2月末に超音波検査が入っていることが判明。4日後の検査日は小児血内の外来日だったけど、検査は午後だったので(検診日も午前小児科午後眼科と半日かかり負担になってたのもあり)、だったら検査結果を聞いたうえで話したほうが治療方針も決まるだろうと思い、翌週に行こうと決めていました。翌週、先生の外来に行くと「診察は来ないけど、検査だけきたんだねと言ってたんだよ。」とのこと。もう、本当にあの皮膚科の先生ありえない。「小児科の先生は、診察予約はできないから外来日にふらっといつでもいいので、3月の皮膚科の診察日より前に来てくださいとのことでしたよ」と皮膚科の先生は言ってたのに。きっと来週の外来日に来てもらってってことになってたんだな。ま、いいけど。ピースフルで仏の心の夫でさえ、皮膚科の主治医先生には不信感がすごくて、珍しくムンテラの後、「セカンドオピニオンしてもいいと思う。」といったぐらいかなりの不思議ちゃんです。レーザー治療は若手の先生がしてくれるのだけど、話もわかるし、この先生が主治医になってくれないかなとちょっと思ってるけど、ないんだろうな。愚痴はここまでとして、小児科の先生からはやってみてもいいかな、むしろやりましょうとのことでした。でも、ミルクを飲まないので低血糖になることが怖いことを伝えました(あとは、最初の投与時は入院管理することもあるので、それはちょっと嫌だったのもある)外来で30分毎に血糖値を測定しながら、過度な低血糖にならないかを確認する。→入院ではないラッキーもし、低血糖の程度では、増量するのはやめてこの低量維持をするとのことでした。また、離乳食期の方が低血糖になりやすいから、多分大丈夫だと思うとのこと。なので、今度から外来でモニタリングをした上で、ヘマンジオルシロップをスタートすることに。どうなる、血管腫。