緊急事態宣言の下では、2週間に1回のペースで療育に通っていたものの、解除になってからはまた週1に戻りました。
どうしても、療育に通ってることは友達にも話せないのは変わらなくて、リハビリに行ってるとしか言えてない。
脳室内出血があって、あとで障害がでるかもしれないから通っているのだけど、なかなかグレーゾーンって言えないなって思った。
普段患者さんでも、ん?って思う子もいるけど、なんで言っといてくれないかなと思うけど、グレーゾーンだったら言いたくないかもっていう気持ちもわかる気がする。
今はそれなりにミルクの飲みむらがある以外は、そこそこ順調に育っていて、ついつい上を見てしまう。
小学校は普通学級に行けるようにしよう、その目標だったのに、ついつい教育ママ的ブログや本をかなり読んでしまった。
英語が話せるようになってほしいだとか、もちろん頭がよくなってほしいとか。
インターに通わせた方がいいのかとか、、、、。ちょっと前はCNNニュースを英語で流したりしてるぐらいスパルタママでした。
結局自分で考えて生き抜いてくれる子になればいいかなとなりました。
今、寝返りができないのも、横を向ければそこからはコテンとできるぐらいになってきている。
補助は横にしてあげるだけで、そこからは自分でよっこらしょと首を上げれるようになっている。
じゃあなぜできない?
横をむきたいという意欲、意思がないから
自分で横をむきたいなって思えたらできると思う。だって、そこから先はできるのだから。
やる気がなければ意味ないなと思って、、のびのび子育てに切り替えようと思いました。(とはいえ、理系に強い子にはしたいとは思ってます)
関係ないけど、私が夫のことで一番好きなのは、無人島や絶対絶命のピンチの時でも周りの人よりも生き延びれそうなスキルがあるところ。なんか、アイデアマンというのか、体が動くやつというのか。
お勉強ができるという点では、やらないわりにできるって人な印象だけど。とにかく、手先が器用でそつなくなんでもこなし、自分で創意工夫してなんでも解決しちゃうところが本当にすごいなって思ってて、顔がそっくりな娘もここは本当にパパに似てほしい。
パパに似たら、秀でたものがあると思うので。
そんな、娘は最近自分は○○ちゃんだという自覚があるみたいで、○○ちゃんと呼ぶと満面の笑みをしてくれます。
似たような違う名前では反応しないので、ちょっと親バカになって癒されてます。