新潟市の居酒屋「旬魚酒菜【五郎】・越後一会【十郎】」コラム -38ページ目

新潟への帰郷の旅 金比羅山アタック編!!

五日目です。

時刻は朝の5:30。 天候は晴れている模様。 まだ 真っ暗です(゚_゚i)

ホテルに備え付けの杖を片手に 金比羅山に登ります!

参拝道の入口には 数多くの 出店が建ち並んでいて 日が昇れば あたりは

華やかになるんだろうななどと 思いながらも ひたすらに 上を目指します。



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東の空が明るくなってきました。

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立派な鳥居です。 まだ 1/4も来ていません(・・;)

けっこうしんどいです。 石段って一段 一段がちょっと高いので 腰にきますね (・_・;)

まあ なんとか 真ん中にある 本宮まで到着しました。

ここまで 785段だそうです。


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うーーん もう 角田山くらい 登った 勢いですが あと 約半分あります。

ここまでが 一般コース ここからは 若干 本気コースになりまして 人もほとんどいません。

千と千尋みたいな 山道を ひたすら 登ります。 大漁祈願のためにはやむをえません( ̄□ ̄;)

そして

登りはじめから 約50分 ついに 奥社につきました!!


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おーー 立派です!!

岩には 天狗が祭られてます


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新潟の海の無事故と豊漁を祈念すると 共に

これからの たらふくうなりの精進を誓ってきました。

あーー  いい 運動になりました。。

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新潟への帰郷の旅 香川編

香川県につきました。 

すっかり 日も暮れて あたりは 真っ暗になってしまったので

金比羅山の麓の温泉で宿をとりました。 (ずーーとビジネスホテルだったので 大奮発です(^O^)/)

すでに 1200km 運転していて 肩こるなーって思っていたので 今日はゆっくりします。

どうやら この温泉の裏山は金比羅山といって 古くから 信仰の対象になっている

立派な 社があるそうです。 なんでも 海にまつわる神様が祭られているらしく 漁師さんや

海運関係の人が よく お参りにくるそうです。

たらふくうなりも 鮮魚たくさん扱うわけですし ここは お参りしとかなくちゃと

思い立ったわけですが、、、  山の上の社までは 1368段も 石段を上らなくてなだめなんだ

そうです(°д°;)    という ことで

五日目の朝は 早朝5:30から 金比羅山アタック!!! にきまりました。



かやくご飯

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さすが老舗って味でしたね。

(^.^)b

シンプルに油揚げにコンニャクの具材に、安定していて飽きのこない味でした。


ほうれん草のお浸しや、出汁のきいた味噌汁もホッとする味で、後100年は続くんだなぁ…

なんて思います。


最近読んだ漫画の『一本包丁・満太郎』?

だったかで、かやくご飯戦争だか対決みたいなのが載ってて、自分の中で旬だったのでご満悦です(o^o^o)


夜は小林店長が調べた勉強になる居酒屋に行くことに。

『たらふく うなり』のメニュー作りも大詰めに入ってきました。


しかし大阪ってアジアの香りがプンプンしますね。

まぁ日本自体がアジアなんだけど、ソウルや香港に着いたような気になる街です。

また夜報告します(^^ゞ

店主 和田より