こんにちは!shokoです。

 

 

ダイエットっていつになったら終わるんでしょうか?

あなたはダイエットが人生から消える日が来るイメージ、ついていますか?

もしイメージがわかないのなら、それはある理由で終わらせられないのかもしれません。

 

 

私がダイエットをはじめたのは高校1年生のとき。

バスケット部の練習試合を視聴覚室の大画面で見ていたときのこと。

「あれ?このでっかい人だれ?」と思って冷静になったとき、そのでっかい人が私だと気づきました。

はじめて自分を客観的に見たとき、

「周りとは違う、周りの人より太っている」
このことに気づいて当時は相当ショックでしたね。

それから、気にしていなかったユニフォームのサイズも
みんなMサイズなのに私はLサイズ。
周りの人と違うことが気になりだして、すごく嫌になって、自分がだんだん嫌になってきたんです。

「自分のことが嫌だ!周りの人みたいにならなきゃ!変わらなきゃ!」という思いが頂点に達したとき、
周りの標準に合わせようとした、その行為こそがダイエットだったんです。

 

こうやって、私のダイエット人生がはじまりました。

 

 

 

それから20代、30代と大人になってもダイエットは続いていました。

終わりが見えないというか、人生の一部になっていました。
いえ、一部ではなかったですね。



むしろ、人生の中心にダイエットがあるような感じでした。

そして30代の終わりごろ、どんどん違和感が強くなっていきました。

これ、いつ終わるんだ?と。

 

 

 

私はダイエットサポートという仕事柄、ダイエットしている人と常に関わってきました。

もしろん、私自身もダイエッターだったのでクライアントさんの気持ちに寄り添いサポートをしていました。

 

でも、あることに気づいたんです。

ダイエットをやればやるほど、頑張れば頑張るほど、ダイエットを人生の中心に置き、終わらせられなくなっていく。


みんな同じだったんです。そして当然、私もその中の一人でした。

そのとき、論理的でもあり、直感的でもある確信がありました。

「ダイエットはやればやるほどドツボにハマる」

 

 

 

根本的な根っこの原因は私の中では明確で、その答えは「比較」。


高校1年生のあの瞬間、私は自分自身を見ていたのではなく、周りの人と比べていただけでした。

Mサイズのユニフォームの子たちと、スクリーンに映った自分を比較しては自分をいじめてたんです。

「あなたは太ってる、周りのこのように痩せないとかわいくないよ」

これ、誰に言われたわけでもありません。

自分で自分を必要以上にいじめてたんですよね。

 

 

社会に出ても常に他人軸で比較し続けた結果、ダイエットを終わらせられずにいたんです。



でも今は、自分軸の生き方を大切にしはじめたことで、自然と比較することがなくなりました。

「ダイエット??なにそれ(笑)」

こう本気で思えるまでになりました。


”自分は自分。人は人。”


とはいえ、この考え方、簡単ではないと思います。
でも、まずここに気づけただけで、いいんです!

 

これに気づけた人は、ダイエットを終わらせる準備は整ったと思っています。

気づかないままでいると、もっと良いダイエット、もっと痩せるダイエット法を永遠と探し続けることになりますからね(笑)

 

 

あなたがダイエットをはじめたとき、誰かと比べていませんでしたか?

まずは、振り返ることからやってみてください!