こんばんわ
書くことないので政治関係のネタを書きたいと思います、さてさて、9月中旬には鳩山内閣が発足するみたいですね
今回の選挙で有権者の支持票多数で民主党が第一党で当選したことわもう御分かりとだと思いますが。
この日本は、民主主義の大原則である。「皆で決めて皆で動く、皆のための政治」いわいる「民主制」日本は賛成多数でみんなで決めた事は正しいと認識され、またはそう教えられてきた長い歴史があるんです。
これは簡単に言えば日本だけの思い込みで、あの有名なウィストンチャーチルの言葉「民主制は最悪の制度である。しかし他の制度に比べればマシだが」これはどう言う意味かと分かりやすく説明すると、「民主制は、それによって導き出された結論は、自分にとっては間違っているんだけども、それでも賛成多数で決めるに、いたしかたないんだという発想が民主制なんです。それによって私たちは「民主制」の誤解を取り除く必要があります。
皆で決めれば正しい結論が出る訳じゃなくて、むしろ皆が愚かな場合には、本来、皆で決めるより賢明な人間だけで決めた方が遙かにいいはずなんです。
元々ファシズムと言う概念は独裁と言う意味じゃなくて、皆できめたことは正しいという観念。
したがって皆で独裁者を選んでしまう可能性があるのでファシズムは恐ろしい。と考えられている訳です。
これに関しても日本人は大きな誤解があります。ファシズム=独裁者、一等独裁と言う意味ではありません。
皆で決めた事が正しいと言う観念がファシズムなんです。
その意味でこのファシズムの危険を取り除くことは、みんなで決めた事は正しいという思い込みを外して、尚且つ政治的イデオロギーの【パブリックマインド】に影響されるんじゃなく、まずは国民全体の民度、能力、潜在力を市民力をどうやって高めるのかが重要なポイントとなるのではないでしょうか?そこで全体性という概念がとても重要なんです。例えば今人々が生きるために、食うために、社会保障のあれが必要だ、これが必要だ、そう言った問題もあります。確かに緊急的な処置もあるかもしれない。
しかし
その一方で歴史はどう流れているのか。他国ではどう言う制度が回ってどう機能しているのか。そのことを知ることによって、今自分達が緊急処置的に選んだこの選択肢がもしかしたら、
間違えた引き金を引く第一歩ではないかと、後で反省する時が必ずあるんです。その意味で言うことの歴史を参照すること、他国をみること、目の先の利益のみ言及をしない。そのことによって失敗の道を出来るだけたどらないようにすること。
皆で決めると言うのは、それほど失敗しやすい、恐ろしいことだというこです。その恐ろしさを回避する為にも「全体制」の参照、「民主制」の特異を国民が理解しなければ、気付いた時にはもう手遅れな状態かもしれません。
それが今回の選挙の結果を見て国民の関心が高かったことは、ある意味、危険視する部分も少なからずあるのではないかと思う。と同時に国民の関心が高かっただけに私たち有権者は今後、政権を担う民主党の政策には監視を怠らずにいる義務が当然あるわけで
特に外交政策では取り返しの付かないことだけは絶対にさけてもらいたい。
書くことないので政治関係のネタを書きたいと思います、さてさて、9月中旬には鳩山内閣が発足するみたいですね
今回の選挙で有権者の支持票多数で民主党が第一党で当選したことわもう御分かりとだと思いますが。
この日本は、民主主義の大原則である。「皆で決めて皆で動く、皆のための政治」いわいる「民主制」日本は賛成多数でみんなで決めた事は正しいと認識され、またはそう教えられてきた長い歴史があるんです。
これは簡単に言えば日本だけの思い込みで、あの有名なウィストンチャーチルの言葉「民主制は最悪の制度である。しかし他の制度に比べればマシだが」これはどう言う意味かと分かりやすく説明すると、「民主制は、それによって導き出された結論は、自分にとっては間違っているんだけども、それでも賛成多数で決めるに、いたしかたないんだという発想が民主制なんです。それによって私たちは「民主制」の誤解を取り除く必要があります。
皆で決めれば正しい結論が出る訳じゃなくて、むしろ皆が愚かな場合には、本来、皆で決めるより賢明な人間だけで決めた方が遙かにいいはずなんです。
元々ファシズムと言う概念は独裁と言う意味じゃなくて、皆できめたことは正しいという観念。
したがって皆で独裁者を選んでしまう可能性があるのでファシズムは恐ろしい。と考えられている訳です。
これに関しても日本人は大きな誤解があります。ファシズム=独裁者、一等独裁と言う意味ではありません。
皆で決めた事が正しいと言う観念がファシズムなんです。
その意味でこのファシズムの危険を取り除くことは、みんなで決めた事は正しいという思い込みを外して、尚且つ政治的イデオロギーの【パブリックマインド】に影響されるんじゃなく、まずは国民全体の民度、能力、潜在力を市民力をどうやって高めるのかが重要なポイントとなるのではないでしょうか?そこで全体性という概念がとても重要なんです。例えば今人々が生きるために、食うために、社会保障のあれが必要だ、これが必要だ、そう言った問題もあります。確かに緊急的な処置もあるかもしれない。
しかし
その一方で歴史はどう流れているのか。他国ではどう言う制度が回ってどう機能しているのか。そのことを知ることによって、今自分達が緊急処置的に選んだこの選択肢がもしかしたら、
間違えた引き金を引く第一歩ではないかと、後で反省する時が必ずあるんです。その意味で言うことの歴史を参照すること、他国をみること、目の先の利益のみ言及をしない。そのことによって失敗の道を出来るだけたどらないようにすること。
皆で決めると言うのは、それほど失敗しやすい、恐ろしいことだというこです。その恐ろしさを回避する為にも「全体制」の参照、「民主制」の特異を国民が理解しなければ、気付いた時にはもう手遅れな状態かもしれません。
それが今回の選挙の結果を見て国民の関心が高かったことは、ある意味、危険視する部分も少なからずあるのではないかと思う。と同時に国民の関心が高かっただけに私たち有権者は今後、政権を担う民主党の政策には監視を怠らずにいる義務が当然あるわけで
特に外交政策では取り返しの付かないことだけは絶対にさけてもらいたい。