役所の業務の民間委託が進んでいる。保育や給食などで。給食のおばさん!世代の自分として少し寂しい面もある。それとそれとして、経費削減のための業務委託だそうで、ということは役所が業務を行うより安い金額で民間は仕事を行うということ。やり方が大きく変わるわけではないので単純に人件費や経費を落として民間は運営しているということ。つまり、役所の人間の人件費は高い、経費の使い方もムダ!、まさにそれを役所が認めているということ。わざわざ委託という手間のかかることをしないで給料や経費を削って役所が運営すれば一番話が早い。それをしないのは給料や経費を下げたくない、そう言っているようなもの。ここが役所の色々な面での税金のムダ使いの根源だと思う。コロナの件では役所の現場は疲弊していて大変だと思うが、時間労働に対する残業代や振替休日等が充実している役所と民間ではあまりに違いすぎる。民間は残業代や振替休日はいまだにいい加減。ちゃんとされている職場はろくにないだろう。例えば、コロナでの自宅待機でも民間ではそれを続けていればいつかは潰れる。役所はそれでも安泰。役所の体質を根本的に変えていかないとこの国は良くならないと思う。国会議員、地方議員、役所とムダが多すぎる今の日本。