映画 「さよなら。いつかわかること」
こんばんはー
今日は最近観たDVD映画「さよなら。いつかわかること」を紹介します。
あらすじ
スタンレー(ジョン・キューザック)の妻は、陸軍軍曹としてイラクに単身赴任中だ。彼は12歳のハイディ(シェラン・オキーフ)と、8歳のドーン(グレイシー・ベドナーチク)とともに妻の帰りを待ちわびながら暮らしていた。だがある日妻の訃報が届き、娘たちに母の死を伝えることができない彼は、衝動的に彼女たちを連れて旅に出る。
感想
感動的な映画です。父と娘達の関係をとても上手い演出で表されています、「煙草に興味をもったハイディにスタンレーが煙草の味を教える」シーンでは、煙草を吸って咽る演技をしてみせますが、そこには(たぶんですが)大好きな煙草を娘たちのために止めた父親の姿があります。
内容を理解することはアメリカの方にしか無理だと思います、これは全ての戦争映画に言えることですが、自分はそのことを実際経験していないので、感想を述べても軽い気がしてしまいす、だからいつもこのような物語で感動するところは”人の優しさ”です。いつでもどんな時にも生まれる人の優しさに自分は感動をもらい、力に変えさせてもらってます。後付けですがクリンスト・イーストウッドの音楽もとてもいいですおススメ!!